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南信州御池山を歩く 

 投稿者:koizumi  投稿日:2018年 6月 1日(金)22時36分22秒
    5月15~16日にレックス友の会の行事で南信州の遠山郷を旅した。遠山郷は標高1900m近くの高台に位置し、南アルプス南部の展望の絶好の地で、下に遠山川が流れる。15日は12月に行われる霜月祭りの伝承館や下栗の里のビューポイントを見た。「ハイランドしらびそ」に泊まった翌日は17名全員で御池山(標高1905m)ハイキングである。天気も申し分なく絶好のハイキング日和。ルートは「登山口から隕石クレーターの北縁まで上がり、クレーターの西側の縁を半円形に歩いて頂上に行く。頂上まで約1Kmだが、小さな丘がいくつも連なっていて小さなアップダウンを繰り返す。御池山隕石クレーターは直径約900mで、直径約45mの小惑星(隕石のかたまり)がおよそ2~3万年前に御池山南東斜面に衝突したと推定される。現在、尾根沿いを中心にクレーター地形の約40%が残っている」という前知識をもって針葉樹のしらびその樹林帯を上がる。整備された明るい遊歩道を行くが、遊歩道がクレーターの縁と言われるそうだ、意識してもしかとは判らない。途中の岩場は鉄手すりを頼りに上がる。熊の爪痕らしきものも見る、まだ新しいようだ。熊笹のなかに御池に分岐の標識(御池まで1Km、御池山まで0.2Km)をみて一登りすれば突き当りが岩の積み重なった頂上だ。ちょうど1時間かかった。メンバーは既に着いていて集合写真の準備中だ。山頂の南側は開けて笹の原の中に一筋の踏み跡らしきものが通じている。その向こうに南アルプスの大パノラマが展がる。左端は樹林で隠れているが茶臼岳の右半分が、次に仁田岳、易老岳、イザルガ岳、北斜面に雪の着いた光岳が、続いて深南部と言われる加加森山、池口岳、鶏冠山、中の尾根山、少し離れて大きな山は黒沢山だろう。ここまで見えれば申し分ない。これらは、福永、天野さんと歩いた山々なので懐かしい。集合写真後下山、6人は分岐から御池を見に行く。車のところまで下りてきた時に御池グループのメンバーが追いついた。早い。全員が揃ったところで近くの展望台に行き南アルプス大パノラマを目に焼き付けて、温泉とお昼の待つ「かぐらの湯」に向かった。

 
 

瑞牆山レックス行事

 投稿者:小崎 昭男  投稿日:2018年 5月31日(木)18時41分9秒
  5月19日、20日で瑞牆山登山(7名)参加 29日まで静岡に行っていて、遅くなったが山行感想文を投稿する。車2台で小淵沢の小林宅に向かう。小林さんのご厚意で山小屋代(8800円)をうかすことができた。20日の早朝5:55小淵沢を出発、途中でコンビニを探すが中々ない。やはり小淵沢で買って来れば良かったが大分長坂IC近くまで戻る。各自昼食を買って瑞牆山荘駐車場は満車でやっと2台分のスペースを見つけて出発は7:45になってしまった。天気も良く、気持ちの良いスタートだ。富士見平小屋8:40、途中で瑞牆山の山頂が素晴らしい!石楠花が早くも咲き始めて、とても綺麗だった。山頂には11:20結構時間がかかってしまった。日曜日のため、満員で座るスペースも難しかった。南アルプスや中央アルプス、八ヶ岳もハッキリと見え、富士山がチョット雲がかかって残念だ。、写真と昼食で11:50出発、同じコースを下山、途中の岩場に咲くイワウチワも綺麗に咲いていた。駐車場着14:40で増冨の湯は諦めて、1名を小淵沢駅に送り、3名はもう一泊小林宅に泊まる事にして温泉に向かった。3,40年前に登った事があるが、コースの記憶がない。多分増冨温泉から歩いたと思うが?  

浅間山のムサシノキスゲ

 投稿者:koizumi  投稿日:2018年 5月12日(土)23時06分58秒
    5月5日の朝日新聞に「府中市の浅間山だけに自生する貴重なユリ科の植物“ムサシノキスゲ“が見ごろを迎えている。例年より開花が1週間ほど早いといい、新緑を背景にやや上向きに咲く黄色い花が揺れる」とあった。見に行かねばと調べる。「東府中駅から武蔵小金井駅に通じる新小金井街道の途中に多摩霊園に隣接するように小高い丘がある。住宅地の中に取り残された森山のように見える。多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られた跡である。山頂に祀られる浅間神社に由来して、浅間(せんげん)山と呼ばれ、堂山(標高800m)、中山、前山の3つの頂を持っている。ムサシノキスゲは、ニッコウキスゲの変種で温暖で低湿の低地に降りてきた型で、林の縁の明るい所に咲く。ニッコウキスゲは朝に開花して夕方にしぼむが、この花は夜でも咲き続ける。唯一の自生地がこの浅間山で大事に守っていきたい花だ」。5月6日に出かけた。京王線東府中駅からバスで4つ目の浅間公園で降りる。斜面を上がると早速ムサシノキスゲのお出迎えだ。土日にはキスゲフェスティバルが行われており、各種展示やボランティアガイドがいた。遊歩道が整備されている。山頂に浅間神社がある堂山の西斜面が一番の群落地だ。この時期は、他にキンラン、ギンラン、サバギンランも見られるそうだが、私にはキンランだけ見ることができた。森に入るとむせ返るような緑が広がり、まるで奥多摩の山を歩いているように思えた。ここは全体が公園だが、すれ違う人とは「こんにちは」と挨拶する山でもあった。
 

妙高、直江津、安曇野の旅

 投稿者:koizumi  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時24分33秒
    先輩のMさんが亡くなって2年経ち、偲ぶ会を妙高の燕温泉岩戸屋で4月25~26日に行った。燕温泉は35年間スキー合宿をした思い出の地である。いつもは1月下旬だが、4月に行くのは初めてである。新幹線の上越妙高駅から「えちごトキめきライン」で関山まで戻る。残雪の大きな妙高山が姿を変えて近づく。蕗の芽がいっぱいの燕温泉では霧に包まれ姿が見えない。観音湯で有名な岩戸屋のご主人はその昔、三浦雄一郎と競ったと聞く。久しぶりの交流で話が弾む。翌日はMさんがよく行ったという直江津の日本料理屋まで宿の車を出していただき、M夫人が女将さんとの懐合のお零れをわれわれも頂戴した。海岸のすぐそばで近くに親鸞聖人の像があった。上越妙高駅で皆と別れ、第3セクターで長野に出て篠の井線田沢で降り、豊科のいとこ宅で世話になる。常念、大天井、燕、有明、餓鬼、蓮華、爺、鹿島槍、五竜、白馬三山の山々がよく見え、暮れゆくまで飽かず眺めていた。翌日は松本から普通列車で懐かしい山を見ながら帰った。
 

山岳文化講座と作治小屋の夜

 投稿者:koizumi  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時45分26秒
    日本山岳文化学会有志による標記のイベントが4月7~8日に丹沢の作治小屋にて31名の出席で開催され、参加した。7日は14時~18時に山岳文化講座が開かれ、講演①は田中文夫さんによる「登山の分類、登山と山岳スポーツの違い」、②は岩楯岳一・志帆夫妻による「スカイランニングの招介」、③は日本山岳文化学会事務局長の中岡久さんによる「アンアプルナトレッキング」、同会長の酒井国光さんによる「チベット・トレッキング」の話があった。いずれも興味深い話で、①はまるで難解な哲学の話に近い、②は垂直の斜面でも走るというウルトラスカイマラソン世界選手権第3位の実績を持つ志帆夫人の話、お二人は垂直夫婦と呼ばれるそうだ、③はHAJ(The Himalayan Association of Japan)として参加、一般では行けないトレッキングルートの話であった。本来③は、中村純二さんの「ムスタンの話」であったがあや夫人の入院で急遽変更になった。講演終了後は食事・宴会で盛り上がった。翌日は餅つきをして朝食後、解散となり表丹沢登山に出かける人も多かった。作治小屋は水無川戸沢出合の上部平坦地に位置し、山桜、コブシや水仙が盛りで、我々は高島健さんの車で秦野戸川公園のチューリップを見た後、中村純二さん宅に餅を届けに向かった。
 

静岡の神尾山から経塚山

 投稿者:小崎 昭男  投稿日:2018年 5月 3日(木)15時07分44秒
  4月30日に実家から先日登れなかった経塚山に行ってきた。前に調べた電波塔の登山口に車を停め7時50分出発、急斜面を約1時間登り、何も展望がない神尾山(551m)8時40分に到着写真とちょっと休憩し、分岐を過ぎ、経塚山(670m)に9時35分着、ここも周りの木が高く展望がない。まだ昼食には早く缶ビールを持ってくるのを忘れてしまったので、早々に車に戻ることした。連休中なのに誰も逢わずに人気がない山なのか?途中に展望台の標識があり行って見たら、電線塔があり、大井川や千葉山方面が見えた。帰りにどうだん平に行ってみたがとっくに終わってしまったらしい。近くの温泉に入り、実家には3時頃帰宅した。  

曽我丘陵を歩く

 投稿者:koizumi  投稿日:2018年 3月14日(水)23時05分33秒
    3年前の2月、町内旅行で曽我梅林を訪れた。その時背後にある200mから300m前後の丘陵が曽我丘陵と知る。いつか歩いてみたいと思っていたが、2月下旬に実現した。御殿場線の上大井駅から道標に従い富士見塚ハイキングコースを途中まで歩く。車道、農道、山道とほとんど舗装されており、歩きやすい。「いこいの村あしがら」からは富士山が大きく、左に矢倉岳、金時山と続く。梅園を過ぎて畑の丘を越えると、大山から表丹沢の山並みが広がる。「みかんの花咲く里山コース」に入り、浅間山317m、不動山328mを通過して六本松跡から分岐する道を宗我神社から下曽我駅に出た。真っ直ぐ行くと国府津に出るようだ。途中急坂を下るが、箱根の山々を正面に、菜の花や梅林の向こうに海の中に大島が大きく見えた。駅手前の倉庫のような店で、「湘南ゴールド」なる新種のミカンを買った。のんびり歩いて約5時間のハイキングだった。  

千葉山(静岡島田)

 投稿者:小崎 昭男  投稿日:2018年 1月16日(火)18時16分44秒
  家内の実家で暇を持て余して11日に島田の奥の千葉山(ちばさん)に行って来た。車でも智満寺まで入れるが麓の登山口を探すが見つからず、田代温泉の登山口から登る。どうだん原は4月中旬からのどうだんつつじの群落が見事なようだ。展望の良いペンションがあり、そこから降りても15分ほどだった。家内でも楽に行けそうだ。20分程で何も見えない頂上に着き、智満寺に寄り田代温泉に戻り、ゆっくり休んで来た。往復約3時間半の工程だった。実家の裏山の公園に散歩行って猪と遭遇する。かなり大きな猪だったが慌ててシャッターを切った。頭が木に隠れてしまう。  

丹沢作治小屋芋煮会

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年12月 3日(日)16時54分12秒
   11月25~26日に丹沢の作治小屋で作治小屋愛好会主催による第10回芋煮会があり34名が参加した。常連メンバーが多いが父親に連れられてきた女子高校生とお友達、山仲間の友人など新メンバーも何人かいた。戸沢の向こうには新大日、木の又大日、塔が岳の稜線が見え紅葉の山肌が陽に映えてきれいだった。3時を過ぎると陽が陰り冷えてくるが準備はますます忙しくなる。17時のキャンプファイヤー点火から始まり、会食は芋煮をはじめ猪・鹿の焼肉、トン汁、焼きそば、オデンなど、お酒類もいろいろ。2日目は朝7時からの餅つきから始まり各種餅の朝食で、10時に解散となった。これから山に向かう登山者にも餅や芋煮・トン汁を振舞った。次の芋煮会は来年の6月である。  

百蔵山から扇山

 投稿者:小崎 昭男  投稿日:2017年11月23日(木)14時17分9秒
  11月20日、急に扇山に行きたくて、家内に2食分のおにぎりを作ってもらい、快晴の21日早朝電車で出かけた。この山の登山口の大月CCにはしょっちゅう出かけているが、この辺の山は登っていない。猿橋駅7時50分出発、百蔵山を目指す。ふもとの紅葉は良かったが上の方は終わった感じだった。百蔵山頂上着9時40分、ここまで誰とも合わない。途中から富士山が綺麗に見える。雪も増えているようだがもう紅葉はなかった。少し休憩し、扇山に向かう。急な下りを慎重に降り、ここから単独者と数名すれ違う。私と逆コースのようだった。扇山頂上着11時50分、猿橋駅から4時間位であったが、写真を撮りながらのんびり歩き頂上でビールとおにぎりで1時間の休憩で外国人の恋人同士にお互いの写真を撮ってもらい、大月CCの登山口着14時で猿橋の紅葉が見たくて長い車道歩きで疲れ、15時頃猿橋に着いた。紅葉はちょっと遅めだが結構綺麗であった。  

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