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質問に対して

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 6月19日(土)16時04分47秒
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  斉藤さん、回答が遅くなりまして、大変失礼しました。
発掘現場は、約一キロ範囲に北に縄文時代中期を中心とする集落遺跡で集落は環状をめぐる構造をしています、大型竪穴住居跡があり、10本ある柱穴の外側に棒状の自然石を二個ずつ配置した特殊な構造で釣手土器、有効鍔付時が出土した東黒牧上野遺跡があり、東に文殊寺稗田遺跡があり、
縄文時代草期の有舌尖頭器、前期の縄文土器、中期のヒスイ製大珠などの出土しており、この物は南にあたります。
錯乱は無いと思われます、約6m四方ほとの遺跡ですがその部分は赤土でその他は石ころが多く混じった地層です遺跡の赤土の深さは、確認しておりません、現在表層土30cm取り除いた状態での発掘品です、断層掘りはしておりませんので他に何かが埋まっております。
私は現在の物を証明する事ができれば、正式なルートでの発掘をしたいので証拠ようにこれと同等なものが埋まっているのを確認しておりますので証拠になるでしょう。

素人が完成品を見せれば貴方が掘ったのでは、出土品を持っていけば自然石で相手にしてもらえず
情けない現状です。
これほど素晴らしい発掘品が専門家がわからない情けないですね。
現状、状態は二の次で現物を見ることからです。

斉藤さん、質問有難う御座いました。
今後とも宜しく御願いします。
 
 
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