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教会&教職者も
そして
信徒も 共に 伝道には 二つの タイプに 分けられるという
内容が 書かれてある ある キリスト教の関連雑誌が ありましたので
ここに 要点だけ それを 引用させて いただきます。
伝道には 二つのタイプがある。
第一のタイプは
愛を豊に実践し キリスト者とは 素晴らしい人たちだと思ってくださった人たちに
やさしく 自然に 福音を 語っていく 穏和な道である
第二のタイプは
異教 邪教 邪説 に 対し
真っ向から 福音の真理を語って
論争や 迫害 反対にも 屈せず
力強く 福音を推し進め 切り開いていく道である。
パウロは 第二のタイプの伝道者で 開拓者的な人物であった。
伝道には これら 両方のタイプが必要である。
第二の 力強く 福音を 推し進める 開拓者的な 伝道者が いなければ
福音は 決して 大きな前進を見せない。
また
第一の 穏和な道を 実践する 伝道者も いなければ
福音は 決して 人々に 根付かないのである。
以上
私は この 書かれてあることに、いたく 共感しました。
それと共に 関連して
信徒の方たちの ご性格も
この 二つに 分かれることも 事実ですから
ふと
所属の 教会の方針に 環境に、
それゆえに 適合できない人が 現れても 致し方ないと 思いましたし、
教会と 信徒様が
それぞれ
どのような方向性を 持ってあられるかと いうことが
ミスマッチを 現実に 多々 起こさせているのだろうと 思いました。
教会を 変える時
変えようと思うとき
信徒は
自分が 間違った行為をしていると 思ったり
仲間の信徒様も どこの教会に行っても 同じよ
果ては
教会を変えるなんて いいことじゃないわと
潜在的な 圧力をかけて こられるときもありますが
私個人は
教会を変えることは、
決して 悪いことではないと思いますし、
どんなに きれいな事を言っても
やはり
その各人の 性質 賜物によって、他の教会のほうが
適合する時も 現実に ありますから
この事実を しっかり踏まえて、
また
上記の 各教会と教職者のタイプによって、
どの 性格の教会&教職者を 求めるか
祈りつつ
自分の性格 性質を考えて じっくり吟味して
かかわっていこうとする 教会を
探し求めれば いいと 思いました。
人は
いろいろなな 考えが ありますから
当然ながら 賛否は ありましょうが
こと
私個人は そのように 思いました。
教会の メンタルな意味での バリアフリーも 求められていますよね。
そして
教会も 教職者も 信徒も それらに 遭遇する時
特に
転出されるときに
離れていかれる時に 多いと 思うのですが
まかり間違っても
その方たちに 追い討ちを かけるように
放蕩息子 放蕩娘 呼ばわりは
決して なさらないことです。
むしろ
新しい 牧場での 祝福を 願って 祈って あげましょう。
私たちが
真のクリスチャンか そうでないかが
それらの時に 特に 試されるものです。
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