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> No.1349[元記事へ]
ヨハネの洋チャン☆(*^_^*)☆さんへのお返事です。
> 全てとは 云いませんが
> これは 韓国系の 牧師様が
> 日本の教会にて 多々メッセージをされるとき
> 日本の 過去の戦争犯罪を 取り上げて
紫 紋は仕事の関係で ソールへ100回以上行ったことがあります。(その大部
分は1970年代でした。) 韓国では初代大統領 李承晩 (イ・スーワン)以
来徹底した 反日教育がなされてきました。
国民を「愛国」というアイデンティティーで団結させる為には、為政者にとって被
害対象国 を作り上げるのが最も 安易な方法です。
考えてみてください。 植民地を作った他の宗主国(例えばイギリス、フランス、
スペイン、ポルトガルなど)に比べて日本が朝鮮や台湾で行った 「植民地政策」
は決して厳しいものではありませんでした。
> 日本の信徒さまに 圧力めいたものを かけてこられることは
> なにかしら 正直 抵抗があり
> 私は メッセージを 拝聴するたびに、
> *聖別のフィルター*が 作動いたします。
> また
> このように 日本の過去の戦争犯罪を 取り上げた後
> 日本の教会のためにも 祈りますと 述べられることがありますが。。。。>
> 逆に
> 韓国のキリスト教会のためにも 祈りたいと思ったりも致します。
確かに 韓国人は日本人に対して*「戦争犯罪の被害者」という先入観を持ってい
ますし(*後で述べます)信仰的 優越感を持っていらっしゃる方がいます。(こ
れは戦後韓国ではリバイバルが起きたのに対し、日本のクリスチャンの占めるパー
センテージは 大正末期から増えていないのです。
> 私は
> 日本の戦争犯罪を 認め いつも 日本のしてきた過去の歴史に
> 関係し 被害を受けられた 他の国の方たちに
> 謝罪の気持ちは もちろん あります
> 一方で
> いつまで 日本は 謝罪を し続けなければならないのかと
> いつまで 謝罪が 挨拶のように なってしまうのかと 思うこともあります。
> また
> 同じ 主を 礼拝する者として
> キリスト教の中心真理である 赦しを
>(*) 韓国の 牧師様たちは 念頭に置くことをしないのかと
> 残念に 思うことがあります。
> (*)過去に目を留めることも もちろん 大切ですが
> それより
> それらを 乗り越えて
> 主の赦しと 癒しの中で 平和な心で
> 共に *同じ 立ち位置*から
> 過去を 乗り越えて メッセージを していただけたらと思っています。
>
> また
> 日本の牧師様も 加害者意識にばかり立ち
> 配慮を あまりに しすぎて
> 悪く言えば (*2)
> こびたような姿勢をとりながら 卑屈な メッセージを される時があります。
> これは
> 本来の 信仰の真理を 見失っているとさえ 思います。
> 双方が
> 被害者意識と 加害者意識の中で
> 非難と 謝罪ばかりに 明け暮れていては
> ともに キリスト者として
> 何かを 逆に 見失ってしまうと思います。
> だから
> 韓国の教会と 信徒様たちには
> 願わくば
> 聖書の御言葉にありますように、愛と赦しの中に とどまり
> そして
> 日本のリバイバルを 祈ってほしいと 思います。
>
> 韓国も 日本も 過去の歴史に 色々ありましたが
> もう そろそろ
> 乗り越えるべき時が 来ていると思います。
>
> だから
> 日本全国の教会の方からも
> 韓国の方たちが 愛と許しの中に 信仰の道を 歩まれるように
> こちらも 祈るべきだと 思います。
>
> なかなか 困難な事ではありますが
> それを行う時
> 真に 韓国の教会と 日本の教会が 協力し合えるのだと信じます。
> また
> イエス様が 過去の歴史にばかりに こだわっている 互いを
> 果たして どのように 見られるでしょうか。。。
> イエス様は
> 何のために 十字架に かかられたのでしょうか、
> 自分を まさに殺そうとしている者のために
> なぜ 赦しの とりなしの祈りを をされたのでしょうか
>
> それを知るとき
> 裁くことから 赦しに 進路を変え
> そして
> 心のそこから 共に 手を取り合う仲になりたいですね。
> そして
> 過去に囚われない 希望に満ち満ちた 愛に満ちた メッセージを
> 日本で 語っていただくよう
> 韓国系の牧師様たちに、特に、願うもので あります。
>
> 私の 個人的な意見を 書きました。
>
> 上手くいえませんでしたが
> 言いたいことが 少しでも伝われば 幸いです。
>
> 決して 対意によって 書いていません
> 日本のキリスト教界 韓国のキリスト教界のために、
> このような変革も
> 必要であると 思ったのです。
>
> 傲慢な書き込みであると思いますが
> 一人の 日本の信徒の 正直な 気持ちです。
>
> ハレルヤ 主に栄光がありますように。
洋ちゃんの仰る事にに アーメン
(*)の説明
全く違う歴史観から考えている韓国人を日本人が理解するのは困難です。
そして その歴史観は 半日思想と共に韓国での義務教育9年間で培われますから
お互いに譲り合って 共通の歴史観を持てるようになるためには まだ大きな時間
が必要かと、思います。
他の宗主国と植民地の関係 例えば
イギリス 対 印度、バングラディス など
フランス 対 アフリカの旧植民地諸国 或いはベトナム、ラオス、カンボジャ
スペイン 対 ブラジル
ポルトガル対 南米諸国
を見れば 日本が行った植民地政策より優れた植民地政策を行った国は 1ッもあり
ません。
若し 伊藤博文が「日韓併合」をあの時決断しなかったら 朝鮮が独立国として存続
する事は不可能でした。(これは正しい歴史観だと思いますが、これを肯定する、韓
国人、北朝鮮人は1人も居ないでしょう。ソ連かアメリカかイギリスの植民地になっ
ていたでしょう。)
イギリスやフランスやたの植民地宗主国は 支配植民地の人民に「教育」や「殖産」
を授けた国はありませんでした。 日本は「インフラ」まで本土並みにしようと 努
力しました。(日本の敗戦によってそう云う事実は云われなくなりました)
(*2)の説明
日本人のみが100%の加害者だとする 牧師集団は 日基のある神学校を出た1塊
の「社会派」と云われる人達だけです。
下の写真は 母教会の集会室に掲げられている 昔交流のあった韓国人信徒から頂い
た 詩編の抜粋のレリーフです。 母教会は外国人は1人も見えませんしハングルが
読める人は1人も居ません。
10年前までは 韓国のある教会と交流があり 夏に10人ほどの信徒・牧師が 母
教会に見えていました。
母教会は小高い山に面しているのですが。その山や教会の庭にテントを張って 1週
間ばかりを過ごすのです。 山と云っても民有地ですし 教会の庭と云っても、日本
人的には キャンプするのには 違和感があります。
母教会には礼拝堂内に和室(12帖)母子室(6帖)集会室(20坪)があります。
そう言う場所に宿泊するようにお願いしても こちらの真意をくみ取ろうとはしない
のです。
然様さほどに 感性の違う民族なのかもしれません。
日本人が 韓国の教会を訪れる時 若し日本語で書かれた みことば のレリーフを
土産に持っていったら 彼らは眉を顰めるでしょうね。
しかし その反対は 平気でする民族なのです。
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