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洋ちゃんの言われる通りに、「主張すべきことは、明解に伝える」「得てして日本人はあいまいを和」と勘違いしている。いや、まともに対立するのを避ける。よく狩猟民族と農耕民族の違いと言う。ロシアは、北海道東部から見える国後島、択捉島を返さない。
ここでもロシア国境警備艇の銃撃に遭って日本人が何人か死んでいる。
>>壱岐の島にいたので、
ずっと前、李ラインなどと言うものがあったころのことも知っていまして、
勝手に、一つの国が、ライン引きをして、そこに入ってくる者を拿捕したり、銃撃したりしていたことを 知っているので、国境と、領土の 大切さは、より、知っているつもりです。
Asahi.comより
潘事務総長「帰省時期、間違えた」 韓国内政混乱に苦言
2008年7月5日10時26分
ソウルで4日、記者会見に臨む潘基文国連事務総長=ロイター
【ソウル=松下佳世】「帰ってくる時期を間違えたようだ」。就任後初めて母国・韓国に戻った国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は4日、国会議員会館で議員らを前に講演し、与野党の対立から開会のめどが立たない国会の現状に苦言を呈した。日頃は慎重な発言で知られる潘氏だが、母国では率直な発言が目立っている。
潘氏は、国会が開かれていないために正式な演説ができなかったことを「めったに帰国できないので時期を計ったが、計算を誤った。もっと遅く来れば受け入れてもらえたのに」と皮肉った。
韓昇洙(ハン・スンス)首相との共同記者会見では、米国産牛肉の輸入問題をめぐる内政混乱についての見解を問われ、「国連事務総長は内政に口を出さないものだが、関心がないと言えばうそになる。韓国は国際社会がうらやむ成長を遂げた国。国民はその成果にふさわしい態度でこの問題を賢く乗り越えてほしい」と話した。
さらに、06年までトップを務めた外交通商省で職員に対し、「外相も激務だと思ったが、事務総長は比べものにならないほど忙しい。正直に言って心の負担も多い」と胸の内を明かした。
●実に率直な人物だと分かる。アナン前国連事務総長の後任に推挙されただけあった。
読売新聞には、韓国民に向かって、アフリカへのODAを増額すべきと訴えていた。将に「韓国は国際社会がうらやむ成長を遂げた国。国民はその成果にふさわしい態度で」なのだ。
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