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剣御前から雄山まで歩きました

 投稿者:佐野 尚子  投稿日:2017年 8月 5日(土)22時48分42秒
  去年古賀君江さんと唐松岳を登りましたが今年も天気の回復を見て8月2日立山へ向いました。2日新幹線で富山経由室堂着14時10分。立派な遊歩道を1時間弱みくりが池を見ながら雷鳥沢ヒュッテ(温泉付)へ。今年は何時もより残雪が多かったです。また地獄谷の噴煙で立入禁止区域もありました。3日ヒュッテを出て剣御前小屋へ向いましたが残雪と急登でタイムオーバー、小屋から別山、真砂岳、冨士ノ折立、大汝山、立派な神社がある雄山へと歩き宿泊予約した一の越山荘に着いたのは(言いたくないけれど)出発から9時間経っていました。私が岩稜のザレタ道が苦手で慎重に歩くのが原因にもなっています。2人で唐松岳の方がずっと楽だったと話しましたがこのコース2人とも2,3度歩いていてもっとずーと楽だったという記憶しかないのです?。4日雪渓の道を数回トラバースして室堂着。バスを途中下車して弥陀ヶ原を散策して立山駅着。此処からバスに乗り日本一の落差と言われる称名滝を見学して立山駅に戻り帰りました。今回の山旅は思った以上にきつかったけれど沢山の高山植物が咲きまた雷鳥にも逢えましたし行動中雨にも遭わず幸運でした。写真は後から君江さんのページでご覧下さいませ。  
 

草津本白根山のコマクサ

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 8月 4日(金)22時50分26秒
    草津の山は、コマクサ、シャクナゲ、リンドウ、イワカガミ、レンゲツツジ等々高山植物が豊富な山として知られている。特に草津本白根山のコマクサは北アルプスに匹敵するそうだ。八王子を9時に出たバスが草津に着くのが1時過ぎ。バス、白根火山ロープウエイ、リフトを乗り継ぎ、草津本白根山を目指したが火口壁入口のコマクサ群生地で時間切れとなった。帰りのロープウエイが4時半で終わるからだ。ここまで来ると視界が開け、大きな火口壁が目の前だ。山頂は指呼の距離だが往復には1時間はかかるだろう。斜面に群生するコマクサの中に白いのが1、2本ある。柵があって下から見上げる位置に花が咲いているので空をバックに撮るのは難しい。翌日は帰りのバスの時間が迫る中、嫗仙(おうせん)の滝を見に行った。遊歩道の下部は急坂の連続で片道1時間弱かかる。落差35m、繊細な滝の流れが美しく、その名の通り女性的な雰囲気を醸し出している。滝床まで降りられる。対岸に樹齢300年を超えるカツラノの木があるそうだが水量が多く断念した。  

作治小屋 続き

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時34分30秒
   就寝前に中村純二さんは「世界で一番幸せなときです!」と述べられた。皆は『世界で一番素晴らしい、幸せなときを過ごしています!』と解釈した。今回集まった8人のうち、高橋八千代さんは、仕事場の剱の池の平小屋から駆けつけ、お盆までには戻るとのこと。写真はいつまでも山を見ている中村ご夫妻、スイカカット、管理人の津々木良助さんと、女性スタッフ(右橋が高橋八千代さん)と、マウンテンバイクで林道を戸沢まで往復する若者が多い。
 

丹沢作治小屋 太陽光発電LED照明完成

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 8月 2日(水)19時13分38秒
   6月25日に、丹沢作治小屋に太陽光発電LED照明設備が小屋を愛する会のスタッフにより完成した。太陽光パネル、蓄電池は購入、手造りの制御装置、配線はスタッフが担当した。材料原価は約15万円とのこと。200ワットの発電が可能で照明としては十分である。今まではジーゼル発電とランプの併用であって、これからは油を使う必要がないので安全である。この完成を祝う会が客のない週末の7月22、23日に中村純二ご夫妻ら8人が集まって行われた。地場の新鮮野菜と京風弁当の夕食、団欒コーナーのLED照明下での語らいと楽しい時間を過ごした。コップ片手に戸沢の上の山並みが闇に消えるまで飽かずに眺められるのがよい。気が付いたがLEDランプには虫や蛾がほとんど寄りつかないことである。虫の嫌いな波長によるらしい。翌日は素麵の朝食、戸沢付近の河原の散策、9Kgの大玉スイカのカットなどがあり、秋の再会を約して11時ころ解散となった。  

北海道の山旅 その3

 投稿者:kozaki  投稿日:2017年 8月 2日(水)15時28分23秒
  7月29日 トムラウシ岳
 キャンプ場にテントを張ったままで短縮コース登山口に移動、4時50分出発、前トム平で朝食7時20分、南沼キャンプ場10時13分、頂上10時40分着。素晴らし展望でした。真下に南沼や北沼、登ってきたルートがはっきりと見えた。下山して庭園12時25分。一面の花畑だ。前トム平12時55分、登山口16時で今回の山は全て終了した。ハードな山だったが充実感のある綺麗な山だった。西沢君にテントや水を担いでもらい、サポートしてもらい助かった。
 

北海道の山旅 その2

 投稿者:kozaki  投稿日:2017年 7月30日(日)23時22分37秒
  7月25日 羅臼岳
 赤平の渡辺さん紹介のウトロのキャンプ場から25日5時15分、木下小屋を出発し天気も良く10時に頂上に着く。展望も良く硫黄山など知床連山がハッキリ見えた。熊の心配をしながら西沢君の指笛を鳴らして13時半には駐車場に戻りトイレに駆け込んだ。キャンプ場のトイレの手洗いの水を間違って飲んでしまい最初から下痢気味でくすりを飲んだが効きが悪い。どこのキャンプ場でも沸かして飲むようだ。次の予定地を旭岳に変更した。

7月26~27日 大雪山
 暗くなりキャンプ場を探しながらテントを張ったのは8時頃になり、ビールを飲み早々に寝る。26日、一番のロープウェイ6時発で上がり6時20分出発、旭岳8時45分頂上に着く(写真)。雪渓を下り雄大な景色が続く、花も多くやがて北海岳10時55分、白雲岳を12時半ピストン14時頃キャンプ場に着く。夜は満天の星空が素晴らしい。翌朝4時50分出発、分岐でなきウサギ?を見つけ動画を撮った。北海岳6時40分朝飯、時間があるので黒岳迄向かう山頂には8時40分下りて石室でビールが売っていて迷わず乾杯した。北鎮岳をピストン11時10分中岳から裾合平の花畑も見事でした。ロープウェイには14時10分で直ぐに下りの便があり、明日を移動日にしてキャンプ場の近くの温泉に入りビールと焼酎でゆっくり休んだ。
 

北海道の山旅

 投稿者:kozaki  投稿日:2017年 7月21日(金)22時57分20秒
  いま、北海道を旅しています。18日は礼文島、20日は利尻岳を歩きました。

18日 礼文島
 スコトン岬からの4キロコースを歩いて来ました。スタート時は強風で暫く行くと段々と素晴らしい天気になり、ゴロタ岬(写真上)や澄海岬の素晴らしい海の水の色合いが良かったです。帰りに久種湖の展望台から海上に浮かぶ利尻山がハッキリと見られて(写真下)素晴らしい景色に満足しました。

20日 利尻岳
 早朝にガスと小雨混じりの中を民宿の送迎車で出発、6合目を過ぎた辺りから風が強くなり、8合目でかなり難しい状態になり、9合目の三眺山頂で立っていられない状態でこの先、危険な箇所もあり、写真を慌ただしく撮って引き返しました。残念でしたが、あれが限界でしよう? でも歩きがいのあるコースで18日に利尻岳がハッキリ見れたのが救いです。
 

大井川鉄道の旅 6月

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 7月 6日(木)16時25分25秒
   6月24~25日にレックス友の会の「大井川鉄道SL 乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄の旅」企画に8人が参加した。終点の井川駅から畑薙ダム方面の中間位にある田代の民宿に泊まって、翌日は井川湖湖畔の散策と寸又峡に回って夢の吊り橋を渡ろうというものである。金谷駅から小崎さんの車で新金谷駅まで送ってもらう。10:30出発のSLトーマス号をホームから見送る。すごい人だ。間もなく後続グループが到着、11:52のSLかわね1号の後方車両の指定席に全員が集まる。昔の懐かしい木造の車両で、小学生の時に乗った列車の記憶が蘇る。駅舎や沿道の道、茶畑の中に手を振る人が沢山いた。煙が車窓から入るが石炭の煙や匂いがない。新金谷で買った弁当がうまい。千頭からトロッコ電車の井川線に乗る。車窓の右左に大井川上流の渓谷やダム湖を見る。途中のアプトいちしろ駅と長島ダム駅間は、1000分の90という急勾配でディーゼル機関車の前にアプト式電気機関車を付けてラックレールを噛み合わせて上がる。終点の井川駅まで乗る客はなく、途中の駅で引き返す人が多い。井川駅周辺には泊まるところがない。車掌の上村詩恵さんから親切な説明を聞く。井川ダムが見えると間もなく終点の井川駅に着く15:22。田代温泉民宿ふるさとのご夫婦が2台の車で迎えに来ていた。宿に着いてすぐ裏手にある諏訪神社の霊水を飲みに行く。以前山に入る時や下山した時にはお世話になった水場だ。宿でゆっくりくつろいで18:00からの夕食。クマとシカの肉、川魚、山菜など野山のご馳走が並ぶ。岩風呂の温泉はつるつるだ。北側二間続きが男子、南側がの二間が女子の部屋だ。平成12年の11月にお世話になった時に撮った写真を急いで焼いて持っていったが、長男は静岡の高校に、長女・次女は地元の中学1、3年生とのこと。下の娘が「2歳の時だ」と話していた。ご主人にお願いして椹(サワラ)島や畑薙ダムまで迎えに来てもらい、宿泊したことが何度かあった。翌日は快晴、09:30に駅まで老若主人に送ってもらう。途中吊り橋を対岸まで車で吊り橋を往複してくれた。上流に遥か上河内岳が望めた。井川線に乗るまで(11:28)かなりの時間があったので井川ダム湖まで行き、湖畔の散策路を、途中廃線になったレールやトンネルを歩いた。駅で案内の車掌から寸又峡までの近いルートを聞く。一つ目の閑蔵駅で降りて、千頭行きのバスに乗り換え、また奥泉で寸又峡行きのバスに乗り換えると便利とのこと。列車の車掌は昨日と同じ上村さんだった。私は寸又峡には行かないので奥泉12:10で7人と別れた。千頭駅ではSLトーマス号が3台並べて展示してあり、相変わらずの大人気だった。
 

6月の湯沢高原 その2

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 7月 5日(水)17時25分33秒
  写真の続きです  

6月の湯沢高原 その1

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 7月 5日(水)17時22分11秒
    越後湯沢に行くたびに湯沢高原ロープウエイが気になっていた。スキーの時には行く機会がなく残念に思っていたが、この6月にあざみ邸でのいと会の際に8人で散策してきた。駅から数分のところに山麓駅があり標高差500mを7分で山頂駅に着く。湯沢の街から一気に上がり、魚沼平野から越後三山、近くに飯士山、後には大源太山、七つ石小屋山、巻機山、谷川方面の雄大なパノラマが広がる。懐かしい山々ばかりだ。山頂駅に着くと何てことだ。こんなに開発されているとは思わなかった。シャトルバスが待っていてレストランの建物も2棟あり、広い散策道が延びていて、向こうにリフトが動いている。ミニトレッキングのコースもいくつか案内されている。大峰山1170mへは雪で通れないようだ。やまびこリフトで下った(上がるのではない!)所にあるあやめ池畔に着く。アルプの里と呼ばれるところには高山性の花が沢山咲いている(写真参照)。シーズン中には、自生種が800種、世界の珍しい高山性の花が200種あるとパンフレットにあるが、黙々と手入れをしている4人の人がいた。この人たちのおかげで鮮やかな花々の競演が楽しめるのだろう。ロックガーデン、ふれあいヤギ牧場を見て、ブランコのある広場でアザミ邸の赤飯のお昼を頂いた。2時間ほどいて、楽しい余韻を残しながら、下りのロープウエイの人となった。
 

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