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北海道の山旅

 投稿者:kozaki  投稿日:2017年 7月21日(金)22時57分20秒
  いま、北海道を旅しています。18日は礼文島、20日は利尻岳を歩きました。

18日 礼文島
 スコトン岬からの4キロコースを歩いて来ました。スタート時は強風で暫く行くと段々と素晴らしい天気になり、ゴロタ岬(写真上)や澄海岬の素晴らしい海の水の色合いが良かったです。帰りに久種湖の展望台から海上に浮かぶ利尻山がハッキリと見られて(写真下)素晴らしい景色に満足しました。

20日 利尻岳
 早朝にガスと小雨混じりの中を民宿の送迎車で出発、6合目を過ぎた辺りから風が強くなり、8合目でかなり難しい状態になり、9合目の三眺山頂で立っていられない状態でこの先、危険な箇所もあり、写真を慌ただしく撮って引き返しました。残念でしたが、あれが限界でしよう? でも歩きがいのあるコースで18日に利尻岳がハッキリ見れたのが救いです。
 
 

大井川鉄道の旅 6月

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 7月 6日(木)16時25分25秒
   6月24~25日にレックス友の会の「大井川鉄道SL 乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄の旅」企画に8人が参加した。終点の井川駅から畑薙ダム方面の中間位にある田代の民宿に泊まって、翌日は井川湖湖畔の散策と寸又峡に回って夢の吊り橋を渡ろうというものである。金谷駅から小崎さんの車で新金谷駅まで送ってもらう。10:30出発のSLトーマス号をホームから見送る。すごい人だ。間もなく後続グループが到着、11:52のSLかわね1号の後方車両の指定席に全員が集まる。昔の懐かしい木造の車両で、小学生の時に乗った列車の記憶が蘇る。駅舎や沿道の道、茶畑の中に手を振る人が沢山いた。煙が車窓から入るが石炭の煙や匂いがない。新金谷で買った弁当がうまい。千頭からトロッコ電車の井川線に乗る。車窓の右左に大井川上流の渓谷やダム湖を見る。途中のアプトいちしろ駅と長島ダム駅間は、1000分の90という急勾配でディーゼル機関車の前にアプト式電気機関車を付けてラックレールを噛み合わせて上がる。終点の井川駅まで乗る客はなく、途中の駅で引き返す人が多い。井川駅周辺には泊まるところがない。車掌の上村詩恵さんから親切な説明を聞く。井川ダムが見えると間もなく終点の井川駅に着く15:22。田代温泉民宿ふるさとのご夫婦が2台の車で迎えに来ていた。宿に着いてすぐ裏手にある諏訪神社の霊水を飲みに行く。以前山に入る時や下山した時にはお世話になった水場だ。宿でゆっくりくつろいで18:00からの夕食。クマとシカの肉、川魚、山菜など野山のご馳走が並ぶ。岩風呂の温泉はつるつるだ。北側二間続きが男子、南側がの二間が女子の部屋だ。平成12年の11月にお世話になった時に撮った写真を急いで焼いて持っていったが、長男は静岡の高校に、長女・次女は地元の中学1、3年生とのこと。下の娘が「2歳の時だ」と話していた。ご主人にお願いして椹(サワラ)島や畑薙ダムまで迎えに来てもらい、宿泊したことが何度かあった。翌日は快晴、09:30に駅まで老若主人に送ってもらう。途中吊り橋を対岸まで車で吊り橋を往複してくれた。上流に遥か上河内岳が望めた。井川線に乗るまで(11:28)かなりの時間があったので井川ダム湖まで行き、湖畔の散策路を、途中廃線になったレールやトンネルを歩いた。駅で案内の車掌から寸又峡までの近いルートを聞く。一つ目の閑蔵駅で降りて、千頭行きのバスに乗り換え、また奥泉で寸又峡行きのバスに乗り換えると便利とのこと。列車の車掌は昨日と同じ上村さんだった。私は寸又峡には行かないので奥泉12:10で7人と別れた。千頭駅ではSLトーマス号が3台並べて展示してあり、相変わらずの大人気だった。
 

6月の湯沢高原 その2

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 7月 5日(水)17時25分33秒
  写真の続きです  

6月の湯沢高原 その1

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 7月 5日(水)17時22分11秒
    越後湯沢に行くたびに湯沢高原ロープウエイが気になっていた。スキーの時には行く機会がなく残念に思っていたが、この6月にあざみ邸でのいと会の際に8人で散策してきた。駅から数分のところに山麓駅があり標高差500mを7分で山頂駅に着く。湯沢の街から一気に上がり、魚沼平野から越後三山、近くに飯士山、後には大源太山、七つ石小屋山、巻機山、谷川方面の雄大なパノラマが広がる。懐かしい山々ばかりだ。山頂駅に着くと何てことだ。こんなに開発されているとは思わなかった。シャトルバスが待っていてレストランの建物も2棟あり、広い散策道が延びていて、向こうにリフトが動いている。ミニトレッキングのコースもいくつか案内されている。大峰山1170mへは雪で通れないようだ。やまびこリフトで下った(上がるのではない!)所にあるあやめ池畔に着く。アルプの里と呼ばれるところには高山性の花が沢山咲いている(写真参照)。シーズン中には、自生種が800種、世界の珍しい高山性の花が200種あるとパンフレットにあるが、黙々と手入れをしている4人の人がいた。この人たちのおかげで鮮やかな花々の競演が楽しめるのだろう。ロックガーデン、ふれあいヤギ牧場を見て、ブランコのある広場でアザミ邸の赤飯のお昼を頂いた。2時間ほどいて、楽しい余韻を残しながら、下りのロープウエイの人となった。
 

仙台の天狗おじさん

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 6月10日(土)11時55分59秒
    6月8日夜、仙台の二郷さんからメールがあった。「今夕仙台駅東口前交番の所で偶然、一本歯下駄の木村氏に会いました。巡拝姿をしていました。少し話をしました!」とある。ついに会えたかと内心喜ぶ。5月7日に翌日からのレックスの行事(谷川岳方面)に参加するため上京した二郷さんに写真を見せ木村氏のことを伝え、いつか会う日が来るのではないかと楽しみにしていた。
私が仙台市若葉区遠見塚の木村正さん(65)に会ったのは、3月23日朝に京王線調布駅ホームで高尾山行きの特急を待っていた時である。一本歯下駄を履き、天狗の面を頭の横に付けて茶色のコートを着た珍しい人が並んでいたので写真を撮らせてもらった。車内でも下駄の上に座り周りの人に気軽に話しかける。そのうち私のとい面に座り、一人で喋り始めるので仕方がなく相槌を打つが、だんだん面白くなって話に乗る。3月4日に仙台を出て、各地を回っている。今は浅草に泊まっており、これから高尾山に行くとのこと。一本歯下駄でマラソンしたり銀座を散策したりしている、毎朝般若心経を写経しており、今朝の写経を見せてくれた、また経本を進呈するとのことで有り難くいただいた。天狗の面は広島のもので、テレビ朝日にも出たことがあるという。コートの前を開いて見せてくれた前掛けには「木は栄え 村がる福や 正直に幸運ともに 人生豊に」とあった。高尾駅別れたが、これからどういう出会いがあるかは少しは二郷さんにかかっているが楽しみである。

 

ミュシャ展2017

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 6月10日(土)11時51分43秒
    六本木の国立新美術館で3ヶ月にわたり開催されていた「ミュシャ展」が6月5日で終わった。6月2日に見に行ったがすごい混みようであった。入場するまで1時間はかかった。3区画の大広間にスラブ抒情詩が20点、4小間にミュシャとアール・ヌーボー、世紀末の祭典、独立のための戦い、修作と出版物が飾られていた。入って直ぐに8mX8mもの大きな絵が壁いっぱいにあり、暗い感じで虚ろな目で沢山の人がこちらを見ている。何と暗い絵だと思ってしまう。説明文も人だかりで簡単に読めない。ざっと見て小小間の「ミュシャとアール・ヌーボー」に行くと明るい女性のポスター絵である。先ほどの暗い絵との違いは何だと思うだろう。こちらも狭い通路に大変な人だかりで説明文に行くのが大変。解説のレシーバーを540円で借りればよかったと思う。この展示からパリで一世を風靡した華麗な画家がプラハに残した謎の壮大な歴史ドラマを超大作に描いた過程を読み取るのは難しい。ナチスに捉われ牢死したこともどこかに書いてあるのだろう。私はたまたまNHK BSで3月16日に放映された多部未華子の「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ二都物語」をビデオに録画してあり来る前に何度も見たり、ミュシャ展の図録を前もって購入して見ていたのでそれほどまごつくことはなかった。世紀の大展示なので見る価値は十分あった。ショップは長い行列であった。会場を出て見ると入場の長い列がいまだ続いていた。
  同じ2階のフロアで「第一美術展」が開催されており、家内の知人が出品しているとのことで見ることにした。広い会場であるがすぐ分かった。「野の仏」と題し浅間山バックに石仏が3体、明るい絵であった。
 

夏山相談所開設

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 5月25日(木)00時28分43秒
   恒例の夏山相談所が5月10日から12日に開催され、11日にのぞいてきた。今年の会場は小川町のICI石井スポーツ・アースプラザの7階で、非常に分かり難い場所であった。受付の人も来る人が少ないと嘆いていた。以前は上野松坂屋で開催されていた。抽選で「越中 薬師岳登山史(五十嶋一晃著)が当たる。北海道から東北、秩父、富士、南中北アルプス、白山まで、海外トレッキング、登山全般・山岳写真相談と22の机が並んで、小屋のご主人たちが相談に載っていた。写真相談担当の川嶋新太郎さんがいろいろ教えてくれる。雲取小屋の机には新井新太郎さんの娘さんが坐っている。新太郎さんは隣の机に暇そうで、小屋でタオルを頭に巻いた精悍さがない。お二人の写真を撮らせていただく。尾瀬の机は留守だ。平野紀子さんと長男の太郎さんがいるはずだが、お会いできなくて残念。平野紀子さんは山の会で顔見知りである。太郎さんと話をしてみたかった。北アルプス(薬師岳・雲の平・黒部源流)は五十嶋博文さん。五十嶋商事社長でホテルなど手広く経営しており、太郎小屋オーナーでもある。先述の五十嶋一晃さんは五十嶋三兄弟の長男で、兄弟三人を川島さんから紹介してもらい、写真を撮らせていただく。隣の机は阿曽原小屋の佐々木泉さん、剱岳・黒部下廊下担当である。がっちりした体格で優しさを秘めた山男で、テレビで黒部の温泉を紹介する番組では必ず登場する。その昔小屋に泊まり、テント泊した際にお世話になったことを覚えている。隣に白山担当の宮下由美子さん、白山のネイチャーガイドでNHK BSで放送された「にっぽん百名山 白山」のガイド役の人だ。パンフレットを沢山もらう。佐々木さんと宮下さんを撮らせていただく。月山・朝日・鳥海山・奥羽山系(南部)担当では、鳥海、丁岳、甑岳などの情報をいただき有意義だった。北海道の山の話を聞き忘れて残念だった。それにしても都会にいて、東日本から北海道の山の雰囲気を味わえるのは楽しいものだ。

 

筑波山逍遥

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 5月16日(火)23時55分52秒
   5月?日につくばみらい市在住の長岡さんの案内で筑波山と周辺の施設を見学した。長岡さんは山の会会員で、かって国土地理院に勤務していた方である。参加者は4人。秋葉原9時発の「つくばエクスプレス」に乗車、「みらい平」駅に長岡さんが車でお迎え、1時間10分ほどでロープウエイの「つつじヶ丘」駅へ。11時発のロープウエイに乗り、6分ほど緑したたる中を空中散歩して山頂駅へ。つつじの赤が目にしみた。15分ほどで神社奥社に着くと山頂一帯は小学生で占められていた。少し曇っているが平野の景色がよい。お茶、記念撮影して12時20分のロープウエイで下山。筑波神社を見学、小学生相手にガマの油の口上があったが間が多すぎて全部を見ていられない。「つくばハム」でゆっくりと遅めの昼食。ここから時間が厳しくなり、まず国土地理院「地図と測量の科学館」見学、予定の「つくば植物園」は省略、最後に「地質館本館」を軽く見て「つくば」駅まで送っていただき17時2分発の「つくばエクスプレス」に乗った。「地図と測量の科学館」、「地質館本館」は駆け足で廻ったので、今度はじっくり見学したいと全員の一致。見るものが沢山あるので半日は必要だ。長岡さん楽しい時間をありがとうございました。
 

秦野戸川公園は花盛り

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 4月14日(金)23時40分52秒
   4月1日の秦野戸川公園は、月末の寒波でソメイヨシノの開花が遅れ、チューリップの開花も遅れており見ることができなく残念であった。日本山岳文化学会の会員有志代表幹事の田中文夫さんから、「快晴の今日(4月14)青空をバックに桜とチューリップを写してきた。両者は今がドンピシャリに満開となっている。これまで、チューリップと桜が同時期に満開となることはなかった」とメールに写真が添付されてきたので紹介します。都合のつく方はぜひ戸川公園に行かれたい。17日までチューリップフェアが行われています。ついでに大倉尾根から塔が岳に上がれます。

 

4月1日丹沢山麓・秦野戸川公園

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 4月 3日(月)00時41分41秒
    4月1日は雨で開けた。寒い朝で山間部は雪とのニュースだった。この日は丹沢山麓・秦野戸川公園で日本山岳文化学会主催のチューリップ鑑賞と、中村純二さんを中心とした講演会などの文化交流会がある。渋沢駅で降りた時雨は止んでいた。駅北口のデッキからは曇り空の下に表丹沢の山々がビルの間に覗ける。展望図により三の塔から塔ノ岳に続く稜線と確認できた。バスが大倉に近づくに連れ、ガスの中にうっすらと白い山が大きくなる。バス停そばのこぶしは花を落とし始めているが、花壇のチューリップはまだ花を閉じている。4月1日は県立秦野戸川公園が開園20周年を迎え、中村純二さんが参加された第1次~第3次南極観測も昨年で60周年を迎えたので、公園園長から『開園20周年記念特別講演会』を打診され、実現することになったとのこと。パークセンターで午後に行われた中村純二さんの講演は、今までお聞きした内容より濃く、特に専門のオーロラの原理についてはやさしく詳しい解説であった。94歳になられるが記憶・話す言葉とも明瞭で、1時間半楽しく聞くことができた。なお、チューリップ祭りは4月7日~17日に開催されるとのこと、この頃は10万本の花が見事であろう。昨年10月に日本山岳文化学会有志も球根を植えるのを一部手伝った。  

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