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仙台の天狗おじさん

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 6月10日(土)11時55分59秒
    6月8日夜、仙台の二郷さんからメールがあった。「今夕仙台駅東口前交番の所で偶然、一本歯下駄の木村氏に会いました。巡拝姿をしていました。少し話をしました!」とある。ついに会えたかと内心喜ぶ。5月7日に翌日からのレックスの行事(谷川岳方面)に参加するため上京した二郷さんに写真を見せ木村氏のことを伝え、いつか会う日が来るのではないかと楽しみにしていた。
私が仙台市若葉区遠見塚の木村正さん(65)に会ったのは、3月23日朝に京王線調布駅ホームで高尾山行きの特急を待っていた時である。一本歯下駄を履き、天狗の面を頭の横に付けて茶色のコートを着た珍しい人が並んでいたので写真を撮らせてもらった。車内でも下駄の上に座り周りの人に気軽に話しかける。そのうち私のとい面に座り、一人で喋り始めるので仕方がなく相槌を打つが、だんだん面白くなって話に乗る。3月4日に仙台を出て、各地を回っている。今は浅草に泊まっており、これから高尾山に行くとのこと。一本歯下駄でマラソンしたり銀座を散策したりしている、毎朝般若心経を写経しており、今朝の写経を見せてくれた、また経本を進呈するとのことで有り難くいただいた。天狗の面は広島のもので、テレビ朝日にも出たことがあるという。コートの前を開いて見せてくれた前掛けには「木は栄え 村がる福や 正直に幸運ともに 人生豊に」とあった。高尾駅別れたが、これからどういう出会いがあるかは少しは二郷さんにかかっているが楽しみである。

 
 

ミュシャ展2017

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 6月10日(土)11時51分43秒
    六本木の国立新美術館で3ヶ月にわたり開催されていた「ミュシャ展」が6月5日で終わった。6月2日に見に行ったがすごい混みようであった。入場するまで1時間はかかった。3区画の大広間にスラブ抒情詩が20点、4小間にミュシャとアール・ヌーボー、世紀末の祭典、独立のための戦い、修作と出版物が飾られていた。入って直ぐに8mX8mもの大きな絵が壁いっぱいにあり、暗い感じで虚ろな目で沢山の人がこちらを見ている。何と暗い絵だと思ってしまう。説明文も人だかりで簡単に読めない。ざっと見て小小間の「ミュシャとアール・ヌーボー」に行くと明るい女性のポスター絵である。先ほどの暗い絵との違いは何だと思うだろう。こちらも狭い通路に大変な人だかりで説明文に行くのが大変。解説のレシーバーを540円で借りればよかったと思う。この展示からパリで一世を風靡した華麗な画家がプラハに残した謎の壮大な歴史ドラマを超大作に描いた過程を読み取るのは難しい。ナチスに捉われ牢死したこともどこかに書いてあるのだろう。私はたまたまNHK BSで3月16日に放映された多部未華子の「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ二都物語」をビデオに録画してあり来る前に何度も見たり、ミュシャ展の図録を前もって購入して見ていたのでそれほどまごつくことはなかった。世紀の大展示なので見る価値は十分あった。ショップは長い行列であった。会場を出て見ると入場の長い列がいまだ続いていた。
  同じ2階のフロアで「第一美術展」が開催されており、家内の知人が出品しているとのことで見ることにした。広い会場であるがすぐ分かった。「野の仏」と題し浅間山バックに石仏が3体、明るい絵であった。
 

夏山相談所開設

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 5月25日(木)00時28分43秒
   恒例の夏山相談所が5月10日から12日に開催され、11日にのぞいてきた。今年の会場は小川町のICI石井スポーツ・アースプラザの7階で、非常に分かり難い場所であった。受付の人も来る人が少ないと嘆いていた。以前は上野松坂屋で開催されていた。抽選で「越中 薬師岳登山史(五十嶋一晃著)が当たる。北海道から東北、秩父、富士、南中北アルプス、白山まで、海外トレッキング、登山全般・山岳写真相談と22の机が並んで、小屋のご主人たちが相談に載っていた。写真相談担当の川嶋新太郎さんがいろいろ教えてくれる。雲取小屋の机には新井新太郎さんの娘さんが坐っている。新太郎さんは隣の机に暇そうで、小屋でタオルを頭に巻いた精悍さがない。お二人の写真を撮らせていただく。尾瀬の机は留守だ。平野紀子さんと長男の太郎さんがいるはずだが、お会いできなくて残念。平野紀子さんは山の会で顔見知りである。太郎さんと話をしてみたかった。北アルプス(薬師岳・雲の平・黒部源流)は五十嶋博文さん。五十嶋商事社長でホテルなど手広く経営しており、太郎小屋オーナーでもある。先述の五十嶋一晃さんは五十嶋三兄弟の長男で、兄弟三人を川島さんから紹介してもらい、写真を撮らせていただく。隣の机は阿曽原小屋の佐々木泉さん、剱岳・黒部下廊下担当である。がっちりした体格で優しさを秘めた山男で、テレビで黒部の温泉を紹介する番組では必ず登場する。その昔小屋に泊まり、テント泊した際にお世話になったことを覚えている。隣に白山担当の宮下由美子さん、白山のネイチャーガイドでNHK BSで放送された「にっぽん百名山 白山」のガイド役の人だ。パンフレットを沢山もらう。佐々木さんと宮下さんを撮らせていただく。月山・朝日・鳥海山・奥羽山系(南部)担当では、鳥海、丁岳、甑岳などの情報をいただき有意義だった。北海道の山の話を聞き忘れて残念だった。それにしても都会にいて、東日本から北海道の山の雰囲気を味わえるのは楽しいものだ。

 

筑波山逍遥

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 5月16日(火)23時55分52秒
   5月?日につくばみらい市在住の長岡さんの案内で筑波山と周辺の施設を見学した。長岡さんは山の会会員で、かって国土地理院に勤務していた方である。参加者は4人。秋葉原9時発の「つくばエクスプレス」に乗車、「みらい平」駅に長岡さんが車でお迎え、1時間10分ほどでロープウエイの「つつじヶ丘」駅へ。11時発のロープウエイに乗り、6分ほど緑したたる中を空中散歩して山頂駅へ。つつじの赤が目にしみた。15分ほどで神社奥社に着くと山頂一帯は小学生で占められていた。少し曇っているが平野の景色がよい。お茶、記念撮影して12時20分のロープウエイで下山。筑波神社を見学、小学生相手にガマの油の口上があったが間が多すぎて全部を見ていられない。「つくばハム」でゆっくりと遅めの昼食。ここから時間が厳しくなり、まず国土地理院「地図と測量の科学館」見学、予定の「つくば植物園」は省略、最後に「地質館本館」を軽く見て「つくば」駅まで送っていただき17時2分発の「つくばエクスプレス」に乗った。「地図と測量の科学館」、「地質館本館」は駆け足で廻ったので、今度はじっくり見学したいと全員の一致。見るものが沢山あるので半日は必要だ。長岡さん楽しい時間をありがとうございました。
 

秦野戸川公園は花盛り

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 4月14日(金)23時40分52秒
   4月1日の秦野戸川公園は、月末の寒波でソメイヨシノの開花が遅れ、チューリップの開花も遅れており見ることができなく残念であった。日本山岳文化学会の会員有志代表幹事の田中文夫さんから、「快晴の今日(4月14)青空をバックに桜とチューリップを写してきた。両者は今がドンピシャリに満開となっている。これまで、チューリップと桜が同時期に満開となることはなかった」とメールに写真が添付されてきたので紹介します。都合のつく方はぜひ戸川公園に行かれたい。17日までチューリップフェアが行われています。ついでに大倉尾根から塔が岳に上がれます。

 

4月1日丹沢山麓・秦野戸川公園

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 4月 3日(月)00時41分41秒
    4月1日は雨で開けた。寒い朝で山間部は雪とのニュースだった。この日は丹沢山麓・秦野戸川公園で日本山岳文化学会主催のチューリップ鑑賞と、中村純二さんを中心とした講演会などの文化交流会がある。渋沢駅で降りた時雨は止んでいた。駅北口のデッキからは曇り空の下に表丹沢の山々がビルの間に覗ける。展望図により三の塔から塔ノ岳に続く稜線と確認できた。バスが大倉に近づくに連れ、ガスの中にうっすらと白い山が大きくなる。バス停そばのこぶしは花を落とし始めているが、花壇のチューリップはまだ花を閉じている。4月1日は県立秦野戸川公園が開園20周年を迎え、中村純二さんが参加された第1次~第3次南極観測も昨年で60周年を迎えたので、公園園長から『開園20周年記念特別講演会』を打診され、実現することになったとのこと。パークセンターで午後に行われた中村純二さんの講演は、今までお聞きした内容より濃く、特に専門のオーロラの原理についてはやさしく詳しい解説であった。94歳になられるが記憶・話す言葉とも明瞭で、1時間半楽しく聞くことができた。なお、チューリップ祭りは4月7日~17日に開催されるとのこと、この頃は10万本の花が見事であろう。昨年10月に日本山岳文化学会有志も球根を植えるのを一部手伝った。  

秩父路氷柱(つらら)めぐり

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 3月 1日(水)16時14分36秒
    2月18日にレックス友の会の例会行事で秩父路氷柱めぐりがあり参加した。成願会長のリーダーのもと佐野、管野、柳沢、小泉が参加した。次の3か所を回った。
(1) 両神山の内懐にある尾ノ内渓谷の滝淵を利用した人工造形の氷柱を吊り橋から見学。
(2) 荒川の上流域川淵にできた三十槌の氷柱を見学。自然造形と人工造形の氷柱が比較できた。ささやかな氷柱でアイスアックスとアイスハーケンの打ち込みを体験した。
(3) 中津川の急峻谷に落ち込む大岩壁に連なる自然氷壁を見た。
今冬は完全氷結する日は少なかったようだ。

  新宿駅西口を8:30に出発し、関越を花園で降りて秩父方面に向かう。両神温泉の標識が出ると間もなく「尾ノ内渓谷氷柱」の看板があり、両神山のごつごつの稜線や二子山が近望でき、駐車場(11:15)。入り口の売店で甘酒のサービス、温度は9度。環境整備協力金200円を払う。3分ほどで吊り橋のある渓谷に着く。水を撒いて凍らせた人口の氷滝、パイプが見える。気温が高いのであまり見映えはしなかったが、夜はライトアップして人出が多いらしい。吊り橋の上に並んで記念撮影して引き上げる。売店でしゃくしな漬、こんにゃく、朝採り生しいたけなどを買う。帰ってから食べたしゃくしな漬は美味しかった。三十槌の氷柱へは駐車場から急な坂を12、3分降りて河原に行く(14:00)。自然造形と人工造形の氷柱があった。帰りは三峰神社の横を通り途中で(3)を見て、雁坂トンネルから塩山に出て中央高速に入った(16:15)。雁坂トンネルは一度通ってみたかったのでよい機会であった。秩父路から甲州へと楽しいドライブで成願さんに感謝。

 

きょなん(鋸南)町の河津桜

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時14分36秒
    千葉の鋸南(きょなん)町には河津桜が16,000本咲いていて、見ごろと聞く。見に行かねばと2月16日に出かけた。鋸南町がどこにあるか調べると内房線の保田で降りるとよいという。東京駅地下の横須賀・総武(快速)ホームから特別快速8:02発の舘山行きが保田に9:51に着く。駅前から町内循環バスで佐久間親水ダムに行けば見られる。バスの時刻は11:34、観光案内所で聞くとそれまで徒歩20分くらいのところにある保田川堤の桜を見るのがお勧めで、帰りは途中にある保田小前のバス停から11:16に乗れば良い。さっそく行ってみる。「頼朝桜の里」と銘打つだけのきれいな桜並木が両岸に咲き、菜の花とよくマッチしている。土手も自然のままで良い。保田小前の近くに駐車場があるので人出が多い。「道の駅保田小学校」から赤バスに乗る。“赤バス青バス ぐるっと・きょなん町内循環バス”は大崩~保田駅~勝山駅~佐久間ダムの間53の停留所を回り、2台で循環している。赤バスは保田駅を通って海岸を右に勝山駅へ、山の中に入り細かく部落の停留所を回りまた引き返す。道端に「日本一水仙の里 をくずれ水仙郷」の看板があった。ダム湖畔に12:18着、帰りは15:22だ。眼の前に桜に囲まれた人工湖が大きく広がる。マイカーが多い。対岸の小高い山まで歩を伸ばす。途中に白い観音様が立ち次の由来があった。「近代農業への夢と希望を託した世紀の大事業 佐久間ダムの建設も十余年の歳月と技術の粋を尽して完成した。茲にダムの完成を祝し 水没の諸霊を慰め永く湖水の安全を祈念し 地権者一同の願いをこめて大峰山暁観音を建立するものなり希くは観音菩薩の大慈大非以って吾等里人に永久の平和と子々孫々の繁栄を御照覧あれ 昭和六十二年四月吉日ダム地権者協議会 ~」これを読む人はあまりいないようだ。「Cコース セラピーの小路 展望台」の標識に従って30分ほど上がり、桜と水仙にかこまれた眼下の湖面を楽しんだ。ここまで来る人は少なく、よい春めいた午後のひと時であった。帰りは青バス、保田駅の近くの干物直売の提灯屋前でバスを降り、行くとき頼んだ干物の包みを受け取って16:40発の電車に乗った。いささか遠かったがいいところであった。レックスの例会行事で1月14日に行った水仙の山 嵯峨山も近い。
 

松田山の河津桜

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 2月27日(月)22時39分43秒
    今年は河津桜の咲くのが例年より10日ほど早いという。近場で景色のよい所といえば丹沢前山の松田山もその一つである。その中腹にハーブガーデンのある西平畑公園に沢山咲いているとのことで2月13日に出かけた。小田急の秦野付近からは展望台のある弘法山が見え、東名高速を過ぎると行く先の右手に富士山、右手のなだらかな山稜には白い塔(ハーブの館)の周りがピンク色に染まっている。新松田で降りて構内の袴線橋からは白い富士山と矢倉岳が、行く手線路の先には尖った金時山が見える。駅から30分ほど歩くと東名高速のガードをくぐり、右にハーブガーデンへの道が分かれ、真っ直ぐ行くと高松山へと続く。分岐点に「まつだ桜まつり開催中」の大きな立て看板があり車の整理員が居る。八時なのでまだ車は少ない。歩行者道路を行くと西平畑公園に出る。素晴らしい眺めだ。桜の向こうに富士山から左に矢倉岳、金時山から箱根の山々などが海まで続く。足柄平野には酒勾川が流れ、東名高速が曲がって山の中に消える。メジロが桜の中をすばしこく飛び回って蜜を吸っている。桜を入れた富士山はまるで絵ハガキだ。小さなトレインが全長1.1Kmを20分で走り始める。この上に「眺望抜群 松田山あぐりパーク嵯峨山苑」"菜花まつり 菜花と桜と紅梅の競演“の看板に魅かれて行ってみた。20分ほど坂道を歩いて入口に着く。300円払って苑内に入ると急斜面の中に道が自在にあり桜、梅、菜の花が沢山咲いていて誠に競演の感じだ。桃源郷ならぬ菜桜源郷と言おうか。菜の花を摘んでいる女性たちもいる。真似をして少し摘んで帰ったが美味しいお浸しであった。富士山は右手ぎりぎりの所にあり、眼下の里の眺めが実によい。1時間ほど居ただろうか、人が多くなってきたので引き揚げる。みかん、きよみオレンジ、ふきの芽などお土産に買う。西平畑公園に着くと沢山の人出だ、朝の数倍いる感じだ。JR松田駅までのシャトルバスに乗って帰る。新松田駅までの商店街の杉山酒店で酒粕を買う。以前にも買ったことがあり美味しかった。松田山中腹にあぐりパーク嵯峨山苑が黄色に染まって見えた。
 

払沢の滝

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 2月26日(日)23時38分25秒
    寒波が来た時に行きたいと思っていたが割合暖かい日が続き、なかなかその時がこない。それでもこの週末(2月11、12日)は寒い日らしいので12日に行くことにした。五日市駅のバス1番乗り場から藤倉行きに乗る。休日なので混んでいる。約25分乗って払沢の滝前停留所でほとんどの人が降りる。「手作り檜原とうふ ちとせ屋」の横を入り、橋を渡って沢沿いに左岸を行く。ウッドチップの敷いた歩きやすい道を上がる。途中に「ギャラリー喫茶やまびこ」、「木工房 森のささやき」などの店がある。対岸に水を撒いて氷柱を作ろうとしているがなかなか凍らない。見終わった人が大勢下ってくる。バス停から20分くらいで滝に着く。橋を渡り岩の階段を上がると滝を見る正面に出る。「この滝は四段からなり、一段目の滝は落差二十六メートルで全段の高さは六十メートルになる」との看板がある。滝の周りは一部凍っているが滝自体は水流だ。しばらくアングルを変えて写真を撮る。立派なカメラと三脚の集団が撮影を始めたので引き上げることにした。「木工房 森のささやき」前ではヒマワリの種を手に乗っけていると山雀(ヤマガラ)が飛んできて、一瞬のうちにくわえて飛び去るのが面白かった。「手作り檜原とうふ ちとせ屋」ではオカラのドーナッツが美味しかった。ここで完全凍結の日は滅多にないと聞く。

 

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