teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


秦野戸川公園は花盛り

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 4月14日(金)23時40分52秒
   4月1日の秦野戸川公園は、月末の寒波でソメイヨシノの開花が遅れ、チューリップの開花も遅れており見ることができなく残念であった。日本山岳文化学会の会員有志代表幹事の田中文夫さんから、「快晴の今日(4月14)青空をバックに桜とチューリップを写してきた。両者は今がドンピシャリに満開となっている。これまで、チューリップと桜が同時期に満開となることはなかった」とメールに写真が添付されてきたので紹介します。都合のつく方はぜひ戸川公園に行かれたい。17日までチューリップフェアが行われています。ついでに大倉尾根から塔が岳に上がれます。

 
 

4月1日丹沢山麓・秦野戸川公園

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 4月 3日(月)00時41分41秒
    4月1日は雨で開けた。寒い朝で山間部は雪とのニュースだった。この日は丹沢山麓・秦野戸川公園で日本山岳文化学会主催のチューリップ鑑賞と、中村純二さんを中心とした講演会などの文化交流会がある。渋沢駅で降りた時雨は止んでいた。駅北口のデッキからは曇り空の下に表丹沢の山々がビルの間に覗ける。展望図により三の塔から塔ノ岳に続く稜線と確認できた。バスが大倉に近づくに連れ、ガスの中にうっすらと白い山が大きくなる。バス停そばのこぶしは花を落とし始めているが、花壇のチューリップはまだ花を閉じている。4月1日は県立秦野戸川公園が開園20周年を迎え、中村純二さんが参加された第1次~第3次南極観測も昨年で60周年を迎えたので、公園園長から『開園20周年記念特別講演会』を打診され、実現することになったとのこと。パークセンターで午後に行われた中村純二さんの講演は、今までお聞きした内容より濃く、特に専門のオーロラの原理についてはやさしく詳しい解説であった。94歳になられるが記憶・話す言葉とも明瞭で、1時間半楽しく聞くことができた。なお、チューリップ祭りは4月7日~17日に開催されるとのこと、この頃は10万本の花が見事であろう。昨年10月に日本山岳文化学会有志も球根を植えるのを一部手伝った。  

秩父路氷柱(つらら)めぐり

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 3月 1日(水)16時14分36秒
    2月18日にレックス友の会の例会行事で秩父路氷柱めぐりがあり参加した。成願会長のリーダーのもと佐野、管野、柳沢、小泉が参加した。次の3か所を回った。
(1) 両神山の内懐にある尾ノ内渓谷の滝淵を利用した人工造形の氷柱を吊り橋から見学。
(2) 荒川の上流域川淵にできた三十槌の氷柱を見学。自然造形と人工造形の氷柱が比較できた。ささやかな氷柱でアイスアックスとアイスハーケンの打ち込みを体験した。
(3) 中津川の急峻谷に落ち込む大岩壁に連なる自然氷壁を見た。
今冬は完全氷結する日は少なかったようだ。

  新宿駅西口を8:30に出発し、関越を花園で降りて秩父方面に向かう。両神温泉の標識が出ると間もなく「尾ノ内渓谷氷柱」の看板があり、両神山のごつごつの稜線や二子山が近望でき、駐車場(11:15)。入り口の売店で甘酒のサービス、温度は9度。環境整備協力金200円を払う。3分ほどで吊り橋のある渓谷に着く。水を撒いて凍らせた人口の氷滝、パイプが見える。気温が高いのであまり見映えはしなかったが、夜はライトアップして人出が多いらしい。吊り橋の上に並んで記念撮影して引き上げる。売店でしゃくしな漬、こんにゃく、朝採り生しいたけなどを買う。帰ってから食べたしゃくしな漬は美味しかった。三十槌の氷柱へは駐車場から急な坂を12、3分降りて河原に行く(14:00)。自然造形と人工造形の氷柱があった。帰りは三峰神社の横を通り途中で(3)を見て、雁坂トンネルから塩山に出て中央高速に入った(16:15)。雁坂トンネルは一度通ってみたかったのでよい機会であった。秩父路から甲州へと楽しいドライブで成願さんに感謝。

 

きょなん(鋸南)町の河津桜

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時14分36秒
    千葉の鋸南(きょなん)町には河津桜が16,000本咲いていて、見ごろと聞く。見に行かねばと2月16日に出かけた。鋸南町がどこにあるか調べると内房線の保田で降りるとよいという。東京駅地下の横須賀・総武(快速)ホームから特別快速8:02発の舘山行きが保田に9:51に着く。駅前から町内循環バスで佐久間親水ダムに行けば見られる。バスの時刻は11:34、観光案内所で聞くとそれまで徒歩20分くらいのところにある保田川堤の桜を見るのがお勧めで、帰りは途中にある保田小前のバス停から11:16に乗れば良い。さっそく行ってみる。「頼朝桜の里」と銘打つだけのきれいな桜並木が両岸に咲き、菜の花とよくマッチしている。土手も自然のままで良い。保田小前の近くに駐車場があるので人出が多い。「道の駅保田小学校」から赤バスに乗る。“赤バス青バス ぐるっと・きょなん町内循環バス”は大崩~保田駅~勝山駅~佐久間ダムの間53の停留所を回り、2台で循環している。赤バスは保田駅を通って海岸を右に勝山駅へ、山の中に入り細かく部落の停留所を回りまた引き返す。道端に「日本一水仙の里 をくずれ水仙郷」の看板があった。ダム湖畔に12:18着、帰りは15:22だ。眼の前に桜に囲まれた人工湖が大きく広がる。マイカーが多い。対岸の小高い山まで歩を伸ばす。途中に白い観音様が立ち次の由来があった。「近代農業への夢と希望を託した世紀の大事業 佐久間ダムの建設も十余年の歳月と技術の粋を尽して完成した。茲にダムの完成を祝し 水没の諸霊を慰め永く湖水の安全を祈念し 地権者一同の願いをこめて大峰山暁観音を建立するものなり希くは観音菩薩の大慈大非以って吾等里人に永久の平和と子々孫々の繁栄を御照覧あれ 昭和六十二年四月吉日ダム地権者協議会 ~」これを読む人はあまりいないようだ。「Cコース セラピーの小路 展望台」の標識に従って30分ほど上がり、桜と水仙にかこまれた眼下の湖面を楽しんだ。ここまで来る人は少なく、よい春めいた午後のひと時であった。帰りは青バス、保田駅の近くの干物直売の提灯屋前でバスを降り、行くとき頼んだ干物の包みを受け取って16:40発の電車に乗った。いささか遠かったがいいところであった。レックスの例会行事で1月14日に行った水仙の山 嵯峨山も近い。
 

松田山の河津桜

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 2月27日(月)22時39分43秒
    今年は河津桜の咲くのが例年より10日ほど早いという。近場で景色のよい所といえば丹沢前山の松田山もその一つである。その中腹にハーブガーデンのある西平畑公園に沢山咲いているとのことで2月13日に出かけた。小田急の秦野付近からは展望台のある弘法山が見え、東名高速を過ぎると行く先の右手に富士山、右手のなだらかな山稜には白い塔(ハーブの館)の周りがピンク色に染まっている。新松田で降りて構内の袴線橋からは白い富士山と矢倉岳が、行く手線路の先には尖った金時山が見える。駅から30分ほど歩くと東名高速のガードをくぐり、右にハーブガーデンへの道が分かれ、真っ直ぐ行くと高松山へと続く。分岐点に「まつだ桜まつり開催中」の大きな立て看板があり車の整理員が居る。八時なのでまだ車は少ない。歩行者道路を行くと西平畑公園に出る。素晴らしい眺めだ。桜の向こうに富士山から左に矢倉岳、金時山から箱根の山々などが海まで続く。足柄平野には酒勾川が流れ、東名高速が曲がって山の中に消える。メジロが桜の中をすばしこく飛び回って蜜を吸っている。桜を入れた富士山はまるで絵ハガキだ。小さなトレインが全長1.1Kmを20分で走り始める。この上に「眺望抜群 松田山あぐりパーク嵯峨山苑」"菜花まつり 菜花と桜と紅梅の競演“の看板に魅かれて行ってみた。20分ほど坂道を歩いて入口に着く。300円払って苑内に入ると急斜面の中に道が自在にあり桜、梅、菜の花が沢山咲いていて誠に競演の感じだ。桃源郷ならぬ菜桜源郷と言おうか。菜の花を摘んでいる女性たちもいる。真似をして少し摘んで帰ったが美味しいお浸しであった。富士山は右手ぎりぎりの所にあり、眼下の里の眺めが実によい。1時間ほど居ただろうか、人が多くなってきたので引き揚げる。みかん、きよみオレンジ、ふきの芽などお土産に買う。西平畑公園に着くと沢山の人出だ、朝の数倍いる感じだ。JR松田駅までのシャトルバスに乗って帰る。新松田駅までの商店街の杉山酒店で酒粕を買う。以前にも買ったことがあり美味しかった。松田山中腹にあぐりパーク嵯峨山苑が黄色に染まって見えた。
 

払沢の滝

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 2月26日(日)23時38分25秒
    寒波が来た時に行きたいと思っていたが割合暖かい日が続き、なかなかその時がこない。それでもこの週末(2月11、12日)は寒い日らしいので12日に行くことにした。五日市駅のバス1番乗り場から藤倉行きに乗る。休日なので混んでいる。約25分乗って払沢の滝前停留所でほとんどの人が降りる。「手作り檜原とうふ ちとせ屋」の横を入り、橋を渡って沢沿いに左岸を行く。ウッドチップの敷いた歩きやすい道を上がる。途中に「ギャラリー喫茶やまびこ」、「木工房 森のささやき」などの店がある。対岸に水を撒いて氷柱を作ろうとしているがなかなか凍らない。見終わった人が大勢下ってくる。バス停から20分くらいで滝に着く。橋を渡り岩の階段を上がると滝を見る正面に出る。「この滝は四段からなり、一段目の滝は落差二十六メートルで全段の高さは六十メートルになる」との看板がある。滝の周りは一部凍っているが滝自体は水流だ。しばらくアングルを変えて写真を撮る。立派なカメラと三脚の集団が撮影を始めたので引き上げることにした。「木工房 森のささやき」前ではヒマワリの種を手に乗っけていると山雀(ヤマガラ)が飛んできて、一瞬のうちにくわえて飛び去るのが面白かった。「手作り檜原とうふ ちとせ屋」ではオカラのドーナッツが美味しかった。ここで完全凍結の日は滅多にないと聞く。

 

「私は山の上のお母さん」その2

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時03分1秒
  2006年8月の写真です、見てください。みな若かった。  

「私は山の上のお母さん」放映

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時14分13秒
  「私は山の上のお母さん」という本がある。発行日2006(平成18)年7月1日。表紙に“北アルプス船窪小屋50周年を迎えた夏100日間の山小屋日記と支えてくれた人々からのメッセージ”とあり、著者は松澤寿子さん。山の雑誌で紹介され、さっそく大町の本屋に注文した。届いたのが8月20日、読み終わりさっそく山仲間を誘って、2006年8月24日の夜に早船さんの車で出かけた。七倉に車を置き、標高差1400mを上がる。“鼻突き八丁”という急坂もあり夕方小屋に着いた。松澤宗洋さん、寿子さんの歓迎を受ける。まことに小さな小屋であるが景色は抜群。黒部ダムの向こうに遠く槍・穂高が、立山・剱も遠くない。食事は寿子さん手作り、素朴で美味しかったことを覚えている。宗洋さんと夜遅くまで話しこんでいて、寿子さんから“早く寝なさい”と叱られる。翌朝はご来光をみてから朝食、鐘に送られて烏帽子方面に向かった。登山者は松澤宗洋さん、寿子さんを“お父さんお母さん”と呼び、迎えの挨拶が“お帰りなさい”である。再訪したいと思いながら叶わず山も遠くなっている。朝日新聞で昨年秋に船窪小屋のこと、暮れには里に降りた寿子さんが来年に備えて大根を300本漬けていることが載った。
 1月31日朝刊のテレビ欄でBS朝日放送「北アルプス稜線のふるさと ~ランプの山小屋だより~」をたまたま見つけた。昨年の100日間を名古屋放送が取材し、秋に放映されたそうだ。寿子さん、宗洋さんとも不自由な体で入小屋、60年続いた小屋を、来年も続けるかの葛藤を取材する。宗洋さんは家内がやめると言えば私もやめるけれど、二人でやってきたことが実る時期なのでもう少しやった方がいいと言う、寿子さんはこの辺がけじめできっぱり止めると言い、17ページの食事レシピを残す。18歳から始めて60年以上登山者のことを思って作り続けてきた食事、美味しかった・満腹だと山を歩いてお腹が空いた登山者から言われるのが嬉しい。いまは二人とも80歳、ちょうど区切りで後は長男の宗志さん(48)に託すと決めた。小谷でスキーロッジをやっている宗志さんは小屋の経営をビジネス的な視点で見なければいけない、継承していく部分と合理化していく部分がある、引き継いだら引き継いだで先代と比較される、小屋は改造し、ランプをやめ発電機をあげて管理人を雇う。様変わりするだろうが、それはそれなりにまた個性のある小屋であることを期待したい。行かれた方はレポートして欲しい。寿子さんの長女は親知らずのホテルで女将として働く、白馬岳から日本海まで栂海(ツガミ)新道を歩いた時にお世話になった。お母さん譲りの働きものだ。ビデオに録画してあります。
 

富士と菜の花のコラボの山

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 1月30日(月)00時05分23秒
    1月26日、菜の花が見ごろと聞いて二宮の吾妻山に出かけた。東海道線の二宮駅で降りて役場口から歩く。300段の階段がある坂を上がると第2展望台、街並と海が眼下だ。ここから水仙が盛り、ゆるい坂を浅間神社入り口を右に見て上がると管理棟や遊具のある広場に出る。ローラー滑り台が不似合いに伸びている。一頑張りで芝生広場に出ると菜の花畑が目の前に広がる。展望台からは大山から丹沢、富士山、箱根の山から駿河湾まで約270度の大展望だ。海が光っている。初島と利島も見えるらしいが定かでなかった。菜の花と富士山のコラボが素晴しい。富士山の下に矢倉岳、左に金時山がちょこんとある。いずれも馴染みの山だ。沢山の人出である。祭神は木花咲耶姫の浅間神社にお参りして下山する。帰りの小田急線新松田の手前で富士山と矢倉岳の二重櫓の写真が撮れた(写真下)。
 

ダイアモンド富士

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 1月29日(日)18時26分51秒
   1月27日の朝日新聞朝刊1面に『都会へのプレゼント』のタイトルで「サンシャイン60の展望台から午後4時50分すぎに見事なダイアモンド富士が見られた。29日まで観測のチャンスがあり、高気圧に覆われるなどの条件がそろう可能性がある28日が狙い目である」との記事と写真(写真上)にひかれ28日に出かけた。リニューアルされる前に3度ほどダイアモンド富士を撮りに行ったことがあるが、全く様変わり、主に電子化された子供の遊び施設が多い。標高226mの展望台からの眺めはすべてが下に見えさすがだ。富士山のある西方面は薄い雲で占められ気をもむ。4時過ぎになると多くの人が集まり、4時半ころには大賑わい。4時40分位になると夕焼けの中に富士山が黒く浮かび上がり、太陽が白く輝いて山頂上に近づくが、横に棚引く大きい雲があり、その中に入る。やきもきしていると、暫くして雲から出て6~7合目付近に現れた(写真下)。シャッターの音がすさまじい。太陽が消えても赤い空の余韻に浸る人も多かった。  

レンタル掲示板
/61