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百蔵山から扇山

 投稿者:小崎 昭男  投稿日:2017年11月23日(木)14時17分9秒
  11月20日、急に扇山に行きたくて、家内に2食分のおにぎりを作ってもらい、快晴の21日早朝電車で出かけた。この山の登山口の大月CCにはしょっちゅう出かけているが、この辺の山は登っていない。猿橋駅7時50分出発、百蔵山を目指す。ふもとの紅葉は良かったが上の方は終わった感じだった。百蔵山頂上着9時40分、ここまで誰とも合わない。途中から富士山が綺麗に見える。雪も増えているようだがもう紅葉はなかった。少し休憩し、扇山に向かう。急な下りを慎重に降り、ここから単独者と数名すれ違う。私と逆コースのようだった。扇山頂上着11時50分、猿橋駅から4時間位であったが、写真を撮りながらのんびり歩き頂上でビールとおにぎりで1時間の休憩で外国人の恋人同士にお互いの写真を撮ってもらい、大月CCの登山口着14時で猿橋の紅葉が見たくて長い車道歩きで疲れ、15時頃猿橋に着いた。紅葉はちょっと遅めだが結構綺麗であった。  
 

八高山(静岡島田)

 投稿者:小崎 昭男  投稿日:2017年11月23日(木)13時40分29秒
  家内の実家から11月9日(晴)大井川鉄道の福用駅に駐車し、8時15分出発、八高山を目指す。3コースがあり、時間短縮の急斜面を登る。
途中の馬王平では頂上が薄っすらと白くなった富士山がはっきりと見えた。頂上には10時50分着、南アルプスの山並みも白く見えてビールとおにぎりでゆっくり休んだ。11時45分に頂上でを後にし、分岐でなだらかなコースを下り、福用駅に13時半頃着き、のんびりと日帰り温泉に入り、帰路につく。天気も良く、暖かく満足な日であった。これからも静岡の低山を歩いてみたい。
 

雲取山荘 よもやま話 

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年11月 9日(木)00時43分26秒
    11月3日、日本山岳会東京多摩支部主催の「2017 雲取山 Year 記念講演会」『雲取山荘 よもやま話 ―小屋を守って60年』が雲取山荘の新井信太郎さんによって行われた。パワーポイント73枚を使ったお話が60分、質疑応答30分。「いつもタオルを頭に巻いているのはなぜか」から始まり、小屋に入ったいきさつ、小屋の増改築、登山道の整備、皇太子夫妻の宿泊、円遊会での出来ごと、長男に管理を譲って秩父市の自宅で暮らす今の状態、カメラとピッケル60本持っていること、兄弟での旅行、自分で撮った動物・植物たちの写真の紹介などが素朴な語りであった。長年小屋に住んで撮った写真だけに興味深いものであった。今年の年号2017年は雲取山の標高2017mと一致するので登山者が多い、とのことです。いまメールを見たら、北海道赤平の渡辺洋さんが11月4~6日に三峯神社~雲取~鴨沢を歩いてきたとあった。  

紅葉の丹沢へ

 投稿者:佐野 尚子  投稿日:2017年11月 8日(水)21時36分27秒
  一昨年12月までは丹沢大倉尾根往復を自主トレとしてよく歩いていましたが、往復どうにか6時間が何時の間にか7時間越えになり最近は高尾山近辺をあちこち歩いています。
11月5日(日)6日(月)久しぶりに丹沢表尾根コースから鍋割山稜コースを長與さんと歩いてきました。ヤビツ峠着10時。富士見山荘から登山道に入りニノ塔、三ノ塔、鳥尾山、行者ヶ岳、新大日と稜線を歩き、鎖場を通り塔ノ岳(1491m)へ着いたのは3時半でした。
尊仏山荘に泊まり晴天だったので素晴らしい夜景が見られました。夜半は凄い風と雨も降っているようで布団の中明日はどうなる事かと心配しました。夜の気温は2度だった由。
翌日は鍋割山荘で鍋焼きうどんを食べるため朝食後ゆっくり出発。凄い霧の中雨具を着て出発です。600m程下ると指導標があり鍋割山(1273m)へ向いました。この頃お天気はすっかり回復していました。3km程でしょうか、この道は私のお気に入りの素敵な道です。鍋割山荘に着き名物の鍋焼きうどんを食べ南山稜コースを下山です。後沢乗越からさらに進み四十八瀬川の橋を渡り林道へ出ましたが疲れた体には長ーい林道のきつい事、分かっていてもうんざり!そしてバス停の大倉へ着きました。
私達にはきついコースですが大勢の登山者が来る山ですので道はしっかりしています。少し早いかしらと思っていましたが紅葉が綺麗でした。また足元にあざみ、桔梗等々花も多かったです。
私達にとって満足の山行でした。
 

中村純二・あやさんを囲む会

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年10月23日(月)00時49分33秒
   「金剛石(ダイヤモンド)婚を迎えた中村純二・あやさんを囲む会」が9月18、19日に北杜市大泉町のロッジ山旅であり、17名が出席者した。日本山岳会、日本山岳文化学会、レックス友の会の多彩なメンバーである。18日は16時半からメンバー紹介、中村純二さんのスライドを使ってのお話(欧州のアパラチャ山脈)夕食そして懇談会があった。19日は、平沢峠に行き八ヶ岳の展望を楽しみ(山頂部は雲で覆われていたが)、清里高原の清泉寮で休憩し、天女山でハイキングを楽しみ、日野春のアルプ美術館で中村好至恵さんの山の絵展を見るという、バラエティに富んだ2日間であった。中村純二さんからは「今回の正に“私共のダイヤモンド婚を祝う会”を最高の場所で良き方々大勢と共にロッジ山旅はじめ、八ヶ岳山麓の素晴らしい環境の地で迎えることが出来、唯々感謝の他ありません」とお手紙をいただきました。これもロッジ山旅の長沢さん家族、参加された皆さんの協力を得て無事終了したことに感謝します。
 

日向薬師地域の彼岸花

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 9月28日(木)07時28分1秒
    9月21日、私にとって恒例の伊勢原の日向薬師地区の彼岸花を撮りに出かけた。バス終点の日向薬師の途中にも群生地がありよい写真が撮れるようだ。順路に降りると稲のはぜ掛けの周辺に彼岸花が赤く咲き、丹沢の山並みとよくマッチしている。30分もあれば写真は終わる。「七沢50分、日向薬師15分」の標識を見て林道薬師線を昨秋修理が終わった日向薬師の本堂に向かった。
 

初秋の安曇野・上高地

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 9月28日(木)05時52分44秒
    9月1~3日と安曇野から上高地に回ってきた。安曇野は見渡す限りの稲刈り間近の田圃が広がっていた。穂高の田淵行男記念館では、「山岳写真傑作集」が展示されており、力強さの中にも繊細な感性を持って詩情豊かに表現された山岳写真には何とも言えない魅力があった。モノクロ写真の素晴らしさを感じた。上高地は相変わらずの賑わいで、3日早朝は快晴で穂高から焼岳までよく見えた。訪れた目的は「山研」で恒例の「アンコロ餅と薬湯の集い」に参加するためで、7人とちょっと寂しい集まりであったが、いろいろな料理を囲み談笑の一夜であった。今年で41回目になり、最盛期は40人近く集まったそうだ。
 

剣御前から雄山まで歩きました

 投稿者:佐野 尚子  投稿日:2017年 8月 5日(土)22時48分42秒
  去年古賀君江さんと唐松岳を登りましたが今年も天気の回復を見て8月2日立山へ向いました。2日新幹線で富山経由室堂着14時10分。立派な遊歩道を1時間弱みくりが池を見ながら雷鳥沢ヒュッテ(温泉付)へ。今年は何時もより残雪が多かったです。また地獄谷の噴煙で立入禁止区域もありました。3日ヒュッテを出て剣御前小屋へ向いましたが残雪と急登でタイムオーバー、小屋から別山、真砂岳、冨士ノ折立、大汝山、立派な神社がある雄山へと歩き宿泊予約した一の越山荘に着いたのは(言いたくないけれど)出発から9時間経っていました。私が岩稜のザレタ道が苦手で慎重に歩くのが原因にもなっています。2人で唐松岳の方がずっと楽だったと話しましたがこのコース2人とも2,3度歩いていてもっとずーと楽だったという記憶しかないのです?。4日雪渓の道を数回トラバースして室堂着。バスを途中下車して弥陀ヶ原を散策して立山駅着。此処からバスに乗り日本一の落差と言われる称名滝を見学して立山駅に戻り帰りました。今回の山旅は思った以上にきつかったけれど沢山の高山植物が咲きまた雷鳥にも逢えましたし行動中雨にも遭わず幸運でした。写真は後から君江さんのページでご覧下さいませ。  

草津本白根山のコマクサ

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 8月 4日(金)22時50分26秒
    草津の山は、コマクサ、シャクナゲ、リンドウ、イワカガミ、レンゲツツジ等々高山植物が豊富な山として知られている。特に草津本白根山のコマクサは北アルプスに匹敵するそうだ。八王子を9時に出たバスが草津に着くのが1時過ぎ。バス、白根火山ロープウエイ、リフトを乗り継ぎ、草津本白根山を目指したが火口壁入口のコマクサ群生地で時間切れとなった。帰りのロープウエイが4時半で終わるからだ。ここまで来ると視界が開け、大きな火口壁が目の前だ。山頂は指呼の距離だが往復には1時間はかかるだろう。斜面に群生するコマクサの中に白いのが1、2本ある。柵があって下から見上げる位置に花が咲いているので空をバックに撮るのは難しい。翌日は帰りのバスの時間が迫る中、嫗仙(おうせん)の滝を見に行った。遊歩道の下部は急坂の連続で片道1時間弱かかる。落差35m、繊細な滝の流れが美しく、その名の通り女性的な雰囲気を醸し出している。滝床まで降りられる。対岸に樹齢300年を超えるカツラノの木があるそうだが水量が多く断念した。  

作治小屋 続き

 投稿者:koizumi  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時34分30秒
   就寝前に中村純二さんは「世界で一番幸せなときです!」と述べられた。皆は『世界で一番素晴らしい、幸せなときを過ごしています!』と解釈した。今回集まった8人のうち、高橋八千代さんは、仕事場の剱の池の平小屋から駆けつけ、お盆までには戻るとのこと。写真はいつまでも山を見ている中村ご夫妻、スイカカット、管理人の津々木良助さんと、女性スタッフ(右橋が高橋八千代さん)と、マウンテンバイクで林道を戸沢まで往復する若者が多い。
 

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