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君にとっての真実

 投稿者:DEAD of VanillaBones Jr.  投稿日:2009年 6月15日(月)23時53分38秒
  TOKYO MXが見れる人に是非とも見ていただきたいテレビ番組がある。
http://www.sonymusic.co.jp/etv/matsumachi

こういうのは全国ネットで放送すべきだ。
 ・USAにキリスト教福音派が約25%存在し、それが大統領選挙を左右したとか
 ・マリファナを1ヶ月吸い続けて害がないことを証明したりとか
 ・アメリカ人の40%が視聴していると言われるFOX放送が国民を操作しているとか
タブーに触れたドキュメンタリー映画を紹介してくれるというもの。

自分以外の全ての存在に対する認識の在り方を改めて考えさせられる。
生まれた後は全てが未知との遭遇なわけだけど、
見慣れた物を信じたがるというのが心情というもの。
しかし、本当のことは人伝えでは確証はない。
そこにあるのは、それを信じるか否か。

メディアを真に信用するべからず!
http://www.youtube.com/watch?v=pJ3GzSARFDE
http://www.youtube.com/watch?v=2dla5rD4620
 

人も世も常に変わり続けていく

 投稿者:DEAD of VanillaBones Jr.  投稿日:2009年 6月12日(金)20時13分52秒
  不況による人員削減のため職を失った。
ここで書くべきか迷ったけど、書かせていただくよ。
そんなわけで就職活動に奔走中。

今年は4月の時点で蚊が発生していたせいで寝つきが悪くなっていた。
4月にセミの鳴き声を聞くのも当たり前になってきた。
エコがどうとか報じる裏で、車の売れ行きがどうとか云ってるわけだ。
エコなんて金儲けの流行言葉にすぎないのが現状だと思うよ。

正月に実家から戻ってくる時に乗った相模線は、未だにボタンを押してドアを
開け閉めをするようになっていた。
3月、ブルートレインが前線廃止となる中、
ボタン式のドアが残っているというのはなぜだかしんみりと嬉しくなるのはなぜだろう。
思い起こせば、俺がガキの頃は切符を切る駅員が普通にいたものだ。
時の流れは早く止められないけど、過去の産物が自分の人生を投影させるから
それらを失っていくことが自分の存在に置き換えてしまうことで刹那さが生じる。

億劫な人間の歌
http://www.youtube.com/watch?v=-RQvSzeR8gQ&feature=related

街中でPUNK!
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=18312619

ヤマザキ一番か?
http://www.youtube.com/watch?v=U__Dg8iz3ow&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=_RlD9cI2qxI&feature=related

Jeff Healey
http://www.youtube.com/watch?v=8H0gvJPwf90&feature=related
盲目のBlues Guitaristである彼は、何とGuitarを膝の上に乗せて演奏する。
否、既にこの世にいないので演奏していたと書いたほうがいいか。
当初、俺がCDを聴いた時はこんな弾き方をしてるなんて思いもよらなかった。
この演奏風景を見て、“こりゃすごい!”と思うと同時に、
 “こんな風にも弾けるんだな”と思わされた。
自分の中の固定観念が視野を狭めていくということを強く思い知らされた。
同じ音を出すのに同じ形である必要性など全くないわけだからね。
もう一つ、興味深い映像をご覧いただこう。
http://www.youtube.com/watch?v=8dyQxSBG63g&feature=related
なんと、トランペットを吹き、Jazz songを歌っているではないか。
最初に見た時は、“本当に彼なのか?”と疑念を抱いた。
あの人はああいう人だ。という決め付けは良くない。
その時、その状況で人は変わっていくし、性格も変わっていく。
だから、君と会ったあの時が今の俺だとは思わないでほしいんだ。
今この時には、あの時の俺がいなけりゃあの時の君もいないんだ。

さりとて、全てのしがらみを払拭したい時もあるけど、
一度染まった社会からは容易に脱却することができない。
ただ、そこで生きるしかないのだろうか。
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/somali/sek_somali_07.html

人類の腐敗
http://www.youtube.com/watch?v=HGfaQCY_bo4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=qL7tl05_CbA&feature=related
元々、生きることに意味などないのでは?
という根源的な要素は分かっていても触れようとする人は極めて少ない。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=EccaPFgvLas&feature=related
社会の合理性は人間が勝手に作り上げただけの幻想だ


GIGAZINEより
『アフガニスタン南西部ヘルマンド州の州都ラシュカルガー(Lashkar Gah)の
 刑務所に収容されている女性のうち2/3はレイプの被害者で、彼女たちは
 懲役20年の刑に服しています。

 Salihaという照れ屋の15歳の少女は、夫が暴力を振るってきたために近所の
 少年と駆け落ちして愛し合いました。その結果、家族や村からの追放処分を
 受け、家から逃げたということで最高刑の懲役10年、違法な性行為を行った
 ということで懲役20年の刑を受けました。

 25歳のZirdanaさんは7歳のときに支払い金の一部としてのちに夫となる男性
 に引き渡されました。11歳で第1子を出産し、姿を消したとき第4子を妊娠して
 いました。Zirdanaさんは夫殺害の容疑で有罪となり、年長の3人の子どもは
 義理の兄弟が連れて行き、当時2ヶ月だった赤ん坊は Zirdanaさんと一緒に
 いることになりました。

 現在55歳のDorkhaniさんは、Nowzad地方で比較的裕福な結婚生活を40年間
 送っていましたが、家庭内でもめごとがあってラシュカルガーに逃れて
 きました。夫はお金を取り戻そうとNowzadに戻ったところで消息不明となり、
 100%無実だというDorkhaniさんが夫を殺害したとして有罪になりました。

 2008年初頭に出された報告書によると、アフガニスタンでは女性や7歳以上の
 少女に対しての暴力、特にDV(ドメスティックバイオレンス)が蔓延しており、
 87%以上の女性はこれに対する不満を訴えており、暴力の半数は性的虐待と
 なっています。また、60%以上の結婚式は強制によるもので、慣習を法で
 禁じているにもかかわらず、16歳未満の花嫁が57%を占めています。
 少女たちの多くは犯罪の賠償用として、あるいは借金返済のために差し出さ
 れています。このためか、アフガニスタンは女性の自殺率が男性の自殺率を
 上回る世界唯一の国となっています。

 4月、ヘルマンド州で20人の有力女性から構成されたシューラ(shura:協議の場)
 が誕生し、州の女性の基本的権利を保証することで制度の不平等に取り
 組んでいくそうなので、今後も延々と虐待を我慢する必要はなくなるの
 かもしれません。』


絶望の世界へようこそ

「生きることは素晴らしい!」
なんてことを無条件に云わないようにしてほしい。
いかに狂おしい世界で生きているのかということを胸に刻んでくれ。

http://www.youtube.com/watch?v=M_t13-0Joyc&feature=related
俺は黒人を否定しない。
だから黄色人種を否定するな。
と思いながら生きてくれ。

カテゴリーはどこを基準にすべきか?
戦国時代では城主が持つ領土を国と呼んでいたが、今では日本という地を国と呼ぶ。
家族愛と云って家族を愛すか、
郷土愛と云って自分が生まれ育った都道府県を愛すか、
愛国心と云って日本を愛すか、
君にとって本当に大事なのはどこからどこまでだ。
必要なものはどこにあるのか。
偽りの真実が蔓延する世の中で、正しさの意味を良く考えてくれ。
 

精神は安定した生活の先にあるのか、それとも・・・

 投稿者:DEAD of VanillaBones Jr.  投稿日:2009年 2月 9日(月)02時15分56秒
編集済
  http://www.youtube.com/watch?v=xrQ46yM504s&feature=related
あけましておめでとう
http://www.youtube.com/watch?v=2dla5rD4620

不景気な話ばかりで億劫になる日々だ。
USAの新車販売台数がかなり酷いようで、GM,CHRYSLERは前年同月比で約半減、
Fordも約4割減となっているとのこと。
愛知に住む友人はトヨタ直系の工場で働いている。
12月は仕事の減少により金曜が休みになり、週休3日だったらしい。
そして1月はなんと7日だけの出勤だったらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=apNNUVoZn2U&feature=related
愛知繋がりってわけじゃないけど、久々にNICE VIEWが東京に来るんだね。
早まって新日本プロレスの両国国技館大会を予約してしまった。チッ!
http://www.youtube.com/watch?v=_DCLHDMFNbM&feature=related

一人で繰り出す多重音に挑む
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=zoZmmUF5w0I&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=BMXqUq46vWs&feature=related

PARISに訪れた時のこと、モンマルトル寺院では黒人男が何やら云い寄ってきた。
そしてうまいこと金をせびろうとしたのだった。
この時、FRANCEに住む黒人のことが嫌いになった。
今、FRANCEにはどれほどの黒人が住みFRANCE人として生きているのかは知らない。
しかし、この中の多くが難民として流れてきた人だということは事実だ。
難民政策をするのであれば、さの先を考えて実行に移すべきではないだろうか。
確かに、難民として彷徨っている人をすぐに受け入れることは良いことに思える。
しかし、将来を見据えると良くないことが多々ある。
他民族国家となることで生じる歪みがあり、人種差別も起こりうる。
職に就けない難民が増え、犯罪は多発していく。
PARISの地下鉄は夜になると危ないので乗らないほうが良いと云われており、
旅行者には当たり前の情報となっている。
PARISの夜道を歩いたんだけど、街灯は東京に比べてかなり暗がりで人も全然いなくて
薄暗さが気味悪く感じた。そうは云っても街並みに見られる建築様式には見入ってしまう。
また、物を買う時の対応は当然と言えば当然と思しき対応が必要だという。
そこでは、お客が偉いという日本の常識は当てはまらない。
むしろ、店のほうが偉い。物を与えていただくという感覚だ。
だから、例えば物を買った時に何も云わないと嫌な顔をする店員もいるという。
実際、スーパーでは金髪でやんちゃそうな少年ですら“メッシ”と云っていた。
なんだ、いいところもあるじゃないか。
と思い、その考え方は是非受け入れるべきだと思った。
そう、旅をするとその国の良い面も悪い面も見えてくるものだ。
少なくとも旅の本質のひとつとして、そういうことを知ることにもあるのではないだろうか。

殻に篭っていると、その内のことでしか物事は判断できない。
自分の知っていること、見たことでしか思考する範囲が決まるのは致し方ないこと。
しかし、それを広げるも狭めるのも自分次第であり、狭めれば狭めるほど意識は停滞していく。

undergroundが心理に繋がるはずだ
http://www.youtube.com/watch?v=DolevGAKKO8&feature=related

大切なのは国境や人種ではなく、個々の存在。
日本同士だって殺し合うし、馴れ合いだけでは全てが良い方向へは進まない。
http://www.youtube.com/watch?v=zuBYjWbRiQI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=IG05yLlt_FA&feature=related

永劫回帰はやはり幻想だ
http://www.youtube.com/watch?v=EOwQ4v69Ck4&feature=related
 

ロボットセックス

 投稿者:髑髏首  投稿日:2009年 1月29日(木)10時59分30秒
  管理人様、告知させてください
不適切なら削除願います

髑髏首企画
ROBOT SEX vol28
2009/2/14
高円寺 20000V
OPEN 17:30
START 18:00
ticket \2000

<ACT>
髑髏首
KONKOLD
CHEERIO
THE DEAD PAN SPEAKERS
FUCK ON THE BEACH
発信テレパシーズ
ザ・ロマンス

<MC>
ルンルン金城(お笑い芸人)

<髑髏首HP>
http://homepage1.nifty.com/dokurokubi/
 

今は過去の繰り返し

 投稿者:DEAD of VanillaBones Jr.  投稿日:2008年11月21日(金)00時54分13秒
  置き忘れてしまったものがある。
注意を向けなければ何事もなく通り過ぎていき、無き物と同じが如くだ。
見ることで存在し、見ないことで存在しないことにもなりうる。
俺自身も君自身も地球そのものでさえも。

11月1日、久しぶりにstudio liveへ行った。
hardcore bandはstudio liveが良く似合う。
久々に見るgrind shaftはメンバーがガラッと変わっていて少し残念だった。
しかし、ハモニカ吹きのあんちゃんがいかしてたな〜。

10月25日、阿佐ヶ谷JAZZ STREETSへ行った。
これは阿佐ヶ谷のいろんな所でJAZZを演奏するというもの。
駅前や通りの一角でJAZZ BANDが演奏する。
また、小学校や教会など、施設の中は有料で見ることができる。
俺は有料パスポートを予約していたので各施設を渡り歩いた。
アフリカのパーカッショニストと競演したり、立ち上がりながら激しくピアノを弾く人がいたり、
和太鼓とピアノのみで演奏したりと様々なJAZZを満喫することができた。
出演者の山下洋輔が云っていたんだけど、JAZZのCDは日本が一番売れているということのに少し驚いた。

10月12日、昼は東京体育館にて世界新体操を観覧し、夜は新宿ANTIKNOCKにてGAUZE主催の消毒GIGへ行った。
この二つの趣味を心より好むことができる女性は一生俺の前には現れないと思う。
消毒GIGはTOTAL FURYが見たくて行ったんだけど、メンバーが変わっているせいだろうか、
You Tubeで見たほどのいかすぜ!畜生!という気持ちにはなれなかった。残念。
http://jp.youtube.com/watch?v=ibb44bPE9yk

ボーカルだけが残って長く続けるバンドがたまに存在するけど、良くも悪くも当時の感覚には戻れない。
SLANGはいかすけどね。あれだけは別格なんだろうか。いや、10年以上前を知らないから何とも云えないか。
http://jp.youtube.com/watch?v=lo3v-tBqRmI&feature=related

VanillaBones Jr.がちゃんと活動してた頃の演奏動画があるんで、見てない人は見てみてね。
http://jp.youtube.com/watch?v=2dla5rD4620

10月4日、久々に訪れた川崎で女子プロレスNEOを観戦した。
井上京子20周年と題したこの興行はメインイベントでチャンピオン井上京子に高橋奈苗が
勝ってベルトを取ってしまうという何とも云い難い結果になったけど、ラスカチョーラスが
限定復活したりと全体的に非常に良かった。次の日の井上貴子20周年興行は寝坊して行けず。
試合後は、試合会場から程近くにある中国料理屋へ立ち寄った。
周辺は風俗店が多く、6年ほど前のVanillaBones時代に作った曲“Framingo”の元ネタとなった
ピンサロ店『Framingo』がまだ存在していることに気づき何だかホッとしてしまった。
今まで知らなかったんだけど、その辺には韓国,中国料理屋や韓国食品店などがいくつかあった。
どうも中国人や韓国人、更にフィリピン人などが居住する地域と思われる。
話は戻るが、中国料理屋は中国人が経営していると思われ、客も中国人がいた。
ラーメン・餃子セットを食べ、もちろん青島ビールを忘れずに飲んでおいた。
ラーメンはあっさり中華スープでおいしく、餃子はジューシーで実においしかった。
中国出張以来、中国人に親近感を抱いている俺は帰りに“謝謝(シェイシェイ)”
と云うと従業員のおばちゃんが“謝謝”と返答してくれた。嬉しかった。


中国滞在(9月18日〜9月24日)
中国への出張は、作業の遅延から1日延泊して6泊7日で目標を達成し帰国することができた。
場所は恵州だけど、成田から香港へ飛行機で行き、そこからはワゴンタクシーで3時間かけて
中国の恵州市までの移動となった。
飛行機はノーマルで予約していて、行きはbusiness classにup gradeされていた。
ノーマルで予約しているので空港内にあるラウンジに入ることができた。
飲み物はドリンクバーの形式で食事を注文することもでき、金を請求されることはない。
ドリンクバーには様々な酒も用意されており、同じ出張者の目を盗んでBEERを何杯か飲んだ。
コーヒーが実においしく、高級感が漂いリラックスできる空間だった。
仕事はというと、現地では土日など関係なく作業を続け、朝は8時から夜は22時を過ぎた。
作業内容はPC筐体出荷検査なんだけど、ひたすら工場内での仕事だった。
沖縄より低い緯度にあることもあって、9月後半でも温度35°,湿度60%にもなる。
工場内は扇風機が回っているけど、常に動いていたので汗をかき続け作業後はぐったりと
する日々を送った。
それにしても、昼飯,夕飯の2回以外に途中休憩がないことには驚いた。
製造ラインはひたすら動き続けるので後半は確実に作業員もだらけていきミスも増えていた。
これはあまりにも非効率だと感じた。
実は今回対象のPCは同じ筐体で以前に何度か出荷している物なんだけど、製造工程での
様々な要因で不良が出るので出荷しても良いか1台ずつ検査をする。
良品はそのまま梱包し、不良は修理するか部品を交換して再度製造ラインに流す。
この繰り返しで目標台数の約2100台に達することが本業務の目的だ。
前に出荷してるのなら不良のポイントなど分かっているから俺たちが行く必要はないのでは?
と思う人もいるだろうけど、そんなことがうまくいかないのが中国だ。
まず、下っ端作業員はほとんどが長期で働かない。ある期間を終えると地元へ帰ったり
更にステップアップして給料のいい工場へ移っていく。
前回の作業というのは半年ぐらい前と聞いてるけど、そこで立ち会っていた人はごく少数らしい。
そんなわけで、不良が多くなりやすい箇所など作業員は分かっておらず、どのレベルが不良なのか
も認識できていない。だから俺たちが出向いて検査する必要があるわけだ。
ちなみに、不良率は3割(600台以上)を超えていたと思われ、
そのまま出荷されていたらと思うとゾッとする。

作業員は気さくな人が多いけど、英語を話せる人はほとんどいないのでコミュニケーション
が取れず苦労した。なにせ俺を含め出張者4人は全く中国語が話せないんだから。
最初は通訳さんを交えて、“この作業工程ではこうやって欲しいんだよ”と伝えてもらって
いたけど、日が経つにつれ、ジェスチャーなどで分かり合えていく部分もあった。
慣れていくうちにガムをくれたり椅子を手渡してくれたりと、いい奴等だった。
とにかく作業は辛かったけど、目的のために一緒にがんばろうと思うことがやる気にも繋がった。
簡単な英語が分かる作業員がいて、“日本円と人民元を交換してほしい”と云われた時があり、
1円,5円,10円をあげたらすごい喜びようだった。
ただ、1円と10円を差し出した時に1円のほうが喜ばれたのが謎だった。
作業員は女性が多く、半数は女性だった。そして、20代前半と若い人が多い。
かわいらしい女性もいて話してみたかったけど、何せ言葉が分からないので何もできず。
中国独特の髪の結び方をしていて、非常に魅力的だった。
作業員とこんなに密接に仕事をするとは思わなかった。
こんなことなら多少は中国語を覚えて文化交流でもしたかったものだ。
作業最終日に何とか全てが終わった時、“もう彼らと会うこともないんだろうな”
と思うと少し寂しかった。
何はともあれ、延泊して任務を果たすことができ安堵した。

泊まったホテルは5つ星ということで最上階にはラウンジがあり、
毎晩飲みに行きひたすら青島ビールを飲み続ける日々を送った。
そのお陰で毎日が睡眠不足だったけど、これを欠かすことはなかった。
部屋は13階ぐらいにあり、ある程度遠くまで見渡すことができた。
毎朝、起きた時に外を見るんだけど、光化学スモッグのせいだろうか、
必ずうっすらとモヤがかかったような景色が広がっていた。
朝はバイキングで野菜,フルーツ,中華料理などを食した。
ダブルベッドで綺麗な部屋を一人で占有していたけど、1泊5千円〜6千円程度と実に安い。
工場作業員の給料は2万円を切るのではという話もあったので、物価の違いを感じた。
それにしても、現地では驚きの連続だった。
中国人の気質とのことだけど、適当すぎるにもほどがある。
仕事においては、明日使える部品の在庫が分からないと云われたり、
今までの不良数も数えていないので分からないと云われたり、
作業予定日が作業できないと云われたり。
作業できないというのは2つあり、1つは日曜は基本的に仕事なしの日だからという理由。
これに関しては、当然出国前に確認をして了承してもらっているはずで、何とか回避できた。
もう1つは、月曜は節電日だから製造ラインは動かさないという理由。
節電日というのは、恵州では連日の猛暑による電力供給不足が懸念されていて
「大きい電力は使用しないように」との通達によるもの。
これに関しては、絶対ではないので何とか回避できた。
一時は、『作業を中断して帰国するんだろうか』などということも脳裏をよぎった。
作業は予定通り進むかに見えたが、停電はあった。
夕飯前の1時間が丸々停電で作業は中断となった時があり、これはどうしようもなかった。
別の日にも停電はあり、それは30分ほどで復旧した。
夏場の停電は多いらしく、1秒以内の瞬時停電は度々起きた。
ホテルから工場への道程では、中国ならではという光景があった。
運転の荒い人が多く、ちょっとでも遅い車が前にいると反対車線に入り強引にでも追い抜いていく。
店や民家があり車の行き来が多い所でも車線や信号がない箇所は多く、自転車や人が朝早くから
夜遅くまでそこらじゅうを行き交っている。車がすぐ近くに来ても人は堂々と道を横切って行った。
外灯があまりない道もあるのでずっとハイビームにしている車が多く、
すれ違う際は前方が全然見えなくなるので危ないったらありゃしない。
バイクに4人乗っている光景を見たけど、うまく乗るもんだと関心した。
やはり交通事故は多いらしく、ホテルへの道すがら交通事故を起こしている現場を見た。
興味深かったのは、夜10時を過ぎているにも関わらず20人以上が集まって外に置かれた
テレビを見ている光景だった。戦後発展途上中の日本かと思わされた。
都会でもないのに夜10時を過ぎてもたくさんの人が外を出歩いていたり、
家の真向かいに丸机と椅子があり談話している様子が良く見られた。
ビリヤードの台が道すがらに置かれていているという光景もあった。
おそらく野外ビリヤード場といった具合ではないかと思われる。
治安が悪いらしいけど、何だかみんな楽しそうにも見えた。

通訳さんは香港人なんだけど、香港と中国は別の国という感覚があるらしい。
実際に治安も文化も風習も全然違うようで、顔の違いもあると云っていた。
バイクに関して云うと、中国ではヘルメットはいらず何人乗りでも構わずライトも付いて
なくて良いらしく、香港ではヘルメット着用で2人乗りまででライトは当然必要。
これを聞いただけでも別の国と感じるのは必然だと思う。
通訳さんは中国に行きたくないと行っていた。それほど治安が良くないイメージがあるようだ。
言語では香港は広東語を使い、中国では当たり前だけど中国語を使う。
どうやら広東語は発音が複雑のようで漢字も難しいらしい。
中国語はというと、一昔前に国の政策で『とにかく国全体の人がちゃんと使えるようにしよう』
との思惑から文字も発音もある程度簡単にできているのだと通訳さんが云っていた。
ちなみにこの通訳さんは中国語を勉強したわけではないけど話せるようになったという。
 

オーディション

 投稿者:あいうんも  投稿日:2008年10月16日(木)11時05分3秒
  "スティッカムというサイトで、織田哲郎さんによるライブオーディションが開催中です!!!
現在は第二期でのオーディションです!インターネットオーディションなので気軽に応募できます。
しかも無料☆優秀者はビクターエンタテイメントによる協力でメジャー配信デビューできます!!
色んなバンドの方や個人の方が応募しています!
また、インターネットTVにはさまざまなインディーズのアーティストが自分たちの曲やライブを流しています!
こちらも無料で高画質の配信ができるので、プロモーションにもうってつけです!ぜひ、見てくださいね。http://www.stickam.jp/"

http://www.stickam.jp/

 

告知失礼します。

 投稿者:ゆうこ  投稿日:2008年10月10日(金)01時58分43秒
  FREE YOUR MIND #12

2008.11.2(SUN)
@新宿WALL

OPEN 17:30/START 18:00
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FOURxFOUR(仙台)
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チケット予約ご希望の方はyukopma@ドコモまでメール下さい!!

よろしくお願いします☆



貴重なスペースありがとうございました!!
不適切であればお手数ですが削除お願いします。
 

生きるということ

 投稿者:DEAD of VanillaBones Jr.  投稿日:2008年 9月12日(金)17時41分53秒
  中国出張が決まった。
来週の木曜から六日ほどなんだけど、決定が出国の一週間前とはさすがの俺も驚いた。
自然遺産巡りもしたいことろだけど、そんな時間は全くない。
香港からの移動となり、現地の天気予報を見たら連日35度ぐらいまで上がり湿度は70%を
越える日もありそうだ。田舎工場での検査業務ということでクーラーもないらしく、
過酷な仕事になりそうだ。百万ドルの夜景など見れないだろう。無念。

いろいろ書く事を考えてはいるのだけど、何はともあれこの内容に触れずにはいられない。
福田総理大臣の辞任騒動だ。
長く続くとは到底思ってはいなかったとはいうものの、このタイミングにはさすがに驚いた。
次期首相は麻生になりそうだけど、小池百合子になってほしいものだ。
希望が持てるとは云い切れないけど、百合ちゃんなら託してみたいと思える。

先日、実家で飼っていた犬が死んだ。
珍しく母から電話があると思いきや、そんな知らせだった。
8月に実家へ帰った時、首元には大きい腫瘍があった。
以前より癌に冒されていたらしく、時折辛そうにぐったりしているのが分かった。
今年の秋には手術をする予定だったけど、老犬のため体力が持つか分からなかった。
死ぬ前夜は一晩中すすり泣きしていたという。
高校卒業から一人暮らしの俺はあまり彼と接していなかった。
それでも年に1,2度実家へ帰る時は、俺の方へ飛びついてきたものだった。
それは非常に嬉しいものであり、それがもうなくなると思うと寂しさが込み上げた。
しかし、最近の両親は世話が大変そうだった。
“これは致し方なかったんだ あの世で待っていてくれ”
そう思うしかなかった。

先日、深川JAZZ FESTIVALへ行った。
収益金の一部をユニセフに寄付するというこのイベントは今年で3回目だ。
ちなみに俺が気に入ってる国際法人はユニセフと国境なき医師団だ。
子供には未来をあげたい。
話を戻すが、MALTAをはじめ、第一線でがんばっているプロの演奏はすごく良かった。
会場内で販売されているBEERを飲んで収益に貢献しておいた。
地域密着型といった雰囲気で、年配の人が多かった。
JAZZの素晴らしさがもっと広がればいいのにと思いながら満喫した。
同日に開催されたBe-in Tokyoという企画も非常に興味があったが、今回はJAZZにしておいた。
Be-in Tokyoとはこんな具合のイベントだ。
 http://be-in.jp/pc/about/index.html
また来年もやると思うんで、若者は参加してみるといいよ。
先日、あいのりを観ているとラオスに訪れていた。
現地の子供達は裸足で土の地面を駆けずり回って遊んでおり、家の手伝いも良くしていた。
ラオスの人と話している場面があり、日本で自殺者が多いことについて触れていた。
ラオスでは自殺する人なんて年に一人ぐらいしかいないのに、なぜ日本は何万人もいるのかと。
日本人はあまりにも情報に左右されやすく、テレビや他人が云っていることを馬鹿正直に
鵜呑みにしている人が多すぎると思う。
何より人は自分にとっての居場所というものが重要なようで、それがあれば生きられるもんだ。
必要とし合える相手がいると生きがいに繋がるね。

今年、宮崎勤の死刑が執行された。
少女4人を殺害し食したという事件から20年の月日が流れていた。
度重なる精神鑑定により分裂病などと診断されていたが、結局は死刑となった。
 無差別殺人でも釈放された例がある。
1997年3月、神戸市須磨区の住宅街で女児ばかりを狙った通り魔事件が連続して発生。
ハンマーで殴られた小4女児が死亡。5月には同区内の市立中学正門前に、
行方不明だった小6男児の切断した頭部を発見。直後、「酒鬼薔薇聖斗」名義で
地元新聞社に犯行声明文が送られるなどしたが6月、当時 14歳の中2少年を逮捕。
関東医療少年院に収容され、2005年1月に退院。現在は25歳になる。
退院、つまりは釈放だ。
退院という表現もおかしいけど、それ以上に疑問なのはなぜ刑務所へ移し変えて懲役を
課すことができないのか?と云いたい。殺人鬼を守るのが少年法のあり方なのか。
 秋葉原通り魔事件の犯人は死刑か無期懲役になるのだろうか。
競争社会での敗北や派遣社員やリストラなどの要因が挙げられたけど、
無差別殺人という手段には同情の余地があてはまらない。
人の心は闇から闇へと連鎖反応を引き起こすと歯止めが利かない。
今回のような事件はある種の自己催眠に近いと推察されている。
資本主義社会の構造と行く末にあるのは格差社会や心の閉塞化から人や社会を信じない
人の増加に通ずるのは明白であり、やり場のない悲壮感を多くの人がかかえているだろう。
近年においては年間3万人の自殺者がいると云われる我が自殺大国の未来に希望はあるのか。
後期高齢者医療制度や年金問題などを考えると、老後は貯金がないと安心して暮らせない。
それは現時点での問題だけど、今後は更に様々な困難が増え続けるだろう。
とにかく云えることは、ひとつに形成された社会で生きるということは知らず知らずの
うちに背負わされているものがあるということだ。
社会とうまく折り合いを付けながら共存せざるを得ないのは云うまでもない。
しかし、折り合いを付けられない人もたくさんいて、最悪な例が漁師だ。
原油の高騰が原因で、漁に出れば出るほど赤字がかさんでいくという話だ。
農家や漁師は本来何より重宝されなければならない職種のはずなのだ。
本来は、IT企業なんかより給料が良くて当たり前だと思えない奴はおかしいぞ。
本質を歪められた社会の行き着く先は破滅しかない。
日本では食物年間消費量の約3割が様々な理由で捨てられているという。
その一方では、食品は値上がりを続けている。
自給率の低さが将来性のない国政の愚かさを物語っている。
一方、アフリカでは相変わらず食糧不足の地域がたくさんあり、
それが原因で死んでいく人がいる。
以下に示すのは発展途上国の現状だ。是非、読んでいただきたい。
http://www.takeaction2008.com/learn/vol1.html
 天草四郎が祭り上げられた島原の乱という有名な話がある。
これは隠れキリシタン鎮圧を目論んだ幕府の弾圧というのが良く知られている内容だが、
実際はあまりの年貢高に耐えられなくなった農民達が起こした一揆だった。
最後は原城で篭城するが、幕府軍の兵糧攻めと幕府からオランダ軍への砲弾要請で落城した。
城にいた老若男女37000人がその時の攻撃とその後の処刑で全員殺されたとのこと。
とはいえ原城は断崖絶壁に建てられており、崖を降りて脱出した人の目撃情報があった
らしくここでの人数は正確ではないようだ。あと内通者一人は確実に助かっている。
云うまでもないが、食料を得ることは生きるうえでの最重要な要素のひとつだ。
命がかかっているのだから、必死になるのは当たり前だ。

こんにち、日本のように長生きする事が重宝されている国がある一方で、
4歳にも満たさずに多くが死んでいくという国もある。
日本は医療施設が充実しており長生きをする人が増える一方で、
子供の数は統計的に減っていく現象が起きている。
年金制度は崩壊寸前だ。
下手に長生きをしても良い余生が待っているとは限らない。
むしろ苦痛の連続かもしれない。
それでも生にしがみついて離れようとしない人が多いのが実情だ。
自殺する人と生を欲する人がうごめくのが今の日本社会だ。
それとは裏腹に、海外に目を向けると貧しい国ほど子供を多く作っている。
総体的に見ると、世界人口の増加は凄まじいらしく深刻な問題のようだ。
今、事故米とやらが世間を騒がせているけど日本が経済破綻したらそんな物でも
食さざるを得なくなるんだろうか。
アフリカの小村で濁った水を飲んでいる人たちのように選ぶ権利もなくなる時がくるだろうか。
 

知らぬが仏などと云わせねえ

 投稿者:DEAD of VanillaBones Jr.  投稿日:2008年 7月31日(木)23時07分3秒
  FUCK YOU
http://jp.youtube.com/watch?v=88V2YkApG2k&feature=related

こうじゃない! と思うことばかりだ。
本当はこうしたかったんだ! と思うことばかりだ。
しかし、時が経つとそんなことはどうでも良くなる。

http://jp.youtube.com/watch?v=vnFhnscKRXQ&mode=related&search=

オランダ・ベルギー旅行について
4月25日、中部国際空港よりドイツ=ベルリン空港を経由してオランダ=アムステルダム空港へ。
ベルリン空港にてパンと飲み物を買ったんだけど、水は500mlで500円以上したんじゃないだろうか。
同じ空港内でも水の値段が違っていたことに驚かされたが、何よりヨーロッパの物価の高さに改めて
実感させられた。
トイレはどこも有料で、トイレの前に徴収人がいる場合もあるのでなかなかごまかせない。
子供はとにかくかわいく、特に金髪で色白の少女には眼を奪われた。
オランダではマリファナが合法になっていて、コーヒーショップで簡単に購入し吸うことができるという。
更に売春が合法らしい。
自己責任を重視している国ということのようだ。
自由とは何かを考えさせられた。
気が向いたら旅行記を書くけど、はっきり云って期待しないでいただきたい!
その前に2,3年ほど前に行った屋久島語録を書かないとね。

熟年になってから有名になったフジコ・ヘミングのことを知ってるだろうか。
彼女が云った言葉で大好きなのは、“失敗してもいいじゃない 人間なんだから”です。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZPB7bIeYllc&feature=related
幼き頃の実体験は心に残り、良いことより悪いことのほうが胸に突き刺さり記憶から消えにくいものだ。
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/philippines/sek_ph02.html
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/jamaica/sek_jam03.html
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/brazil/sek_bz4.html
仮定の話は無意味かもしれないが、我々がこういった幼少期を過ごしていたら希望を持って生きられたろうか。
さて、7月に恒例バーベキューをしたのだけど、そこへ父子が参加してくれた。
子供は3歳の男子で人見知りなのか最初はずっと父の後ろへ隠れていた。
食材を仕入れて河原へ着き火起こしをしながら少年を見ると、女性と遊んでいるようだった。
酒を飲み始めると、ちょっと遊んでやろうという気持ちになり少年の敵役として戯れた。
少年は俺を本当に怖がっていたけど、あるきっかけにより俺は少年の味方になった。
二人で適役のつきねさんと戦いながら、俺たちはいつしか仲良くなっていた。
気が付けば少年はずっと俺のそばにいて、散歩をする時に小指だけを握りしめる少年の小さな手が印象的だった。
俺は特に好かれようとして接してはいなかったのだが、やけに好かれていたような気がした。
子供の眼は真っ直ぐで、俺が少しでも嫌な顔をしたら離れていったかもしれない。
でも俺は実際に少年と一緒にいて楽しかったから、最後まで俺を友達として見てくれたのかもしれない。
自分が少年の頃の感覚を思い返そうとしても全く思い出せない。
思い出したいとも思わず、思えず、後戻りはできず、ただ死に向かって先へ進むしかないということだ。
少年もこの日のことをすぐに忘れてしまうかもしれないけどそれで良く、
一つ一つの出来事が良い道しるべとなれば幸いだと思いたい。

君はなぜ生きているのか
http://jp.youtube.com/watch?v=VutwhrPNiJk&feature=related

生きる術を知れ
http://jp.youtube.com/watch?v=fxKMGq3nxwY&feature=related

物事に固定観念は付き物だがあまりに愚かだ
http://jp.youtube.com/watch?v=1vE_x07jZHo

どうあっても最期は死ぬ
http://jp.youtube.com/watch?v=h5_sBDXz4-s&feature=related

何かを得るためには同等でなくとも代価が必要となる。
多くの代価を支払えばそれ相応の見返りがあるわけではないけど、少しの代価で多くの見返りを得ようとする
人が増えれば増えるほど世界の均衡は崩れていく。
無作為にではなく、人が生きるために必要な代価とは何かを考えてくれ。
http://jp.youtube.com/watch?v=u3sKRKyNjUw

そうは云ってもクソ食らえ
http://jp.youtube.com/watch?v=1JSBhI_0at0&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=70yNVgqo9QM&mode=related&search=

最近思うこと
様々なことを体験し続けたいという気持ちはずっとあるが、日頃から楽しい気持ちになるべきではない。
 

いざ、明日へ!

 投稿者:DEAD of VanillaBones Jr.  投稿日:2008年 4月24日(木)01時52分22秒
  エネミー君の書き込みに気づかなかった。

http://www.youtube.com/watch?v=d8O3X2qwWzI&feature=related
物事の真とは何か。
原則的な物は固有名詞とされる物であるべきか。
うどんを例にあげるとこうだ。
最近、家で良く食しているうどんは乾燥タイプで比較的細く弾力性は著しく乏しい。
しかし、うどん屋で出てくるのは違っていて太く柔らかい麺だ。
ただ、云えることはどちらも原材料は小麦であるということ。
これはこうでなければならないという決め付けは誰が決めるのか。
良い生き方とはどういう生き方で、良い死に方とはどういう死に方か。
http://www.youtube.com/watch?v=oeAGGcVhE3g
人を傷つけてはいけないが、動物は殺して食しても良いか。
人間がこの世界で最も価値のある存在であるはずはない。
観点によって重要なものの基準が変わるので、人か動物か自然か地球かそれ以外かなどと決められない。
しかし、我々が人として生きている以上、それを基準にして物事を考えざるを得ない。
人が人であることへの付加価値となりえる要素を模索すること自体が本来無意味で、
存在している以上はそれ以下になりえない。
http://www.youtube.com/watch?v=7CLvEt-1ML4&feature=related
4/25からオランダとベルギーへ行くので、更に視野を広げてきたいと思う。
昨年はフランスへ行き、その国自体の評価ではなく一個人のレベルで向き合うべきだと強く思わされた。
国があって人がいるのではなく、人があって国があるのだという認識を深めたい。
それを踏まえて多くの物や人を見、物事を見る視野が広げられたらと思う次第。
http://www.youtube.com/watch?v=VQ-MrE9_buI&feature=related
4/15の仕事帰りに今年初となるセミの鳴き声を聞いた。
気温の暖かさに反応して土から出てきたのだろう。
夏に成虫となるのが正式とされているが、こんな時期に成虫となったら間違いだろうか。
自分の人生が間違いだったと思いながら死ぬのはなんだか空しさがこみ上げる。
しかし、彼らにはそんなことはどうでもいいわけで、つまりはそういうことなのだと思う。
生きたことだけが何よりの証となる。

<橋本と小川が因縁の時>
 http://www.youtube.com/watch?v=9qeMW4Um4fo&feature=related

<橋本没後>
 http://www.youtube.com/watch?v=-MULFcN9UO8&feature=related





http://www.youtube.com/watch?v=W9_PPdtBIPM
人は闇を持つ
それは人が闇から生まれたからだ
 

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