コメント有難うございます。いろんな人の話を聞くことはとても好きなのですが、
何か違うよなこれ、つーのが結構あったりしますよね。インタビュー等でも、何の
下調べもなしに「今度の作品について何か一言」とか素人でもできる質問しかしない
とか、トホホな報道関係者も目につきますし…ところで「プロに聞く」に近い感じが
している物言いに「ネイティブに聞いたんだけど」つーのがあります。もちろん言語は
そのネイティブの人に聞くのがいちばん。でも自分が日本語の質問をされて、100%
正しく答えられるかというとそんなことはないわけで、狭いネイティブ指向は「木を見て
森を見ず」みたいなことになりそうな気がするのですよ。それに何だか、「ネイティブに
聞いたら」という人の中には、暗に「自分にはネイティブの知り合いがいる」と言いたい
ところがあるような感じもして…What do you think about it?