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★エイコ
凡庸そして地下室とも参上なさったかっ!
緊張してないって言ったらウソになるけど、不思議な気分だったわ。あのサブ舞台。
緊張してる(あーなんかヤバイ雰囲気だわコレ)と分かる自分が遠くに居る感じで、もう一人の自分がちょー冷静に見てるのね。
あとで楽屋でも話になったんだけど、巨大なハコは‘何か’棲んでます。
そんな雰囲気を感じた数名。
その魔物に睨まれると、普段やらかさない事でも起こしちゃう(起こせちゃう)。噛んでる!ってのは、明らかに集中力散漫なんですが(汗)
どきどきしてると言うより、空間でっかくて気持ち良いのに、自分じゃない感じになるんですね。良い体験しました。
★あや
どうも初めまして♪
書き込みありがとー。初めて見て頂けたのねっ!うふ。
ワタシのライブってメンバーが居ないじゃない?それで、音楽を全面的に押し出してるもんでもないでしょ?
ひとりゲイバーのママ状態。お酒が唄で、接客がメインみたいなもんだから、お酒だけ飲んでてね〜って二回目の客がアタシに言われると、きっと「面白くないわあ〜せっかく来たのに」って思ってるだろーなぁ〜って、思うの。
でも、お酒のないクラブなんて音楽のないライブと一緒だから、やっぱり歌もなきゃダメ。
だから、どちらかと言うと、ライブ会場で‘常連’と目が合うと‘新規の客先に送ったら後で行くわ♪’か、又は‘やっだぁー!!来てたのねーー!!嬉しいぃ元気〜?(新規客無視)’ってな具合で、ショーが根っから好きなんですね。わたくし。
舞台もお客さんと距離があるのは本当は嫌。あの柵とかね。要らないわ。
店(アタシ)気に入る入らないは自由だから、来たなら楽しく飲んで帰ってね!みたいな(笑)
また来るの待ってるからねぇ〜ぇって、そう言って後ろ振り向いて、また違う客を接待。これが案外すごく好き。
これぞライブ(ナマ)。そもそもの話w そのナマの感情/歌 ってとても重要なのを、忘れちゃいけないって、この頃とくに思います。
長くなりましたが、そんな銀座スペルマーメイド。またのご来店お待ちしてるわっ!!
追記
あのパンツの柄は星条旗です。下半身はアメリカ人、ってのが密かなテーマです(ジョーク)。あのベビードールの丈ですから、見られてナンボでしょう。
★ダイ
ダイ様。書き込みどうもです。あなたも例に漏れず芸術系ですね。なぜでしょうか、そう言う人に多い独特の文章表現!(じゃっかん文脈にクセ有り)
昔から、このジャンルの人の脳や心理を探ってみたくてウズウズしてたのですが、未だによく分かりません。
ロートレック(平面世界)を見るのと、オナン(ライブ)を見るのと感性が繋がっちゃうのが、面白い。
私が飛行機の離陸のときに、いつも決まってエロティックな気分になることや、西武池袋線のひばりが丘に降りると、なぜかエンヤが頭の中に流れ出すのと似てるんでしょうか?
エコールドパリ。ロートレックあたしも大好きです。
たぶん、あたし前世に何度もフランスに生まれてるみたいなんで、18世紀末パリの醸す匂いを知ってる人からすると、ピ〜ンと来るんでしょう。
最近特にマイブームなのは、エドモンド・デュラクやアーサー・ラッカムやバルビエなど。
ちょー好きだったメアリー・ブレアも夏に現代美術館に来ましたけど、ダイさん行きました?わたし、まだ夢から覚めません。
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