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9月9日14時からのテレビ

 投稿者:さやまB  投稿日:2017年 9月 8日(金)23時22分46秒
  さやまBです。
ナッシュビル議事堂の悲劇に見舞われつつ、再起をはたすべく反省文?を
いずれアップしようとおもいますが、その前に。

明日9月9日(土)14時からのお天気特番に出るかもしれません。http://www.mbs.jp/pgm2017/yaneue.shtml
番組予告の中の、「究極の雨女と呼ばれる母娘の願は「晴れた空の下で、ア
メリカで99年ぶりの日食をみたい!」のコーナーです。

毎回有志を募り、今回も15人のメンバーでナッシュビルに行きましたが、
お母さん(私の同僚)とお嬢さんのペアも参加。お二人は雨女らしく、高円寺の
気象神社でお参りしてから参戦。その時たまたま取材をうけたようで、
上記の番組にて取り上げられることとなりました。企画者として映像を送っているので、
(男ですから絵にならないとは思いますが)ちょっと登場するかもしれません~。
私は出張中なので、帰宅してからみまーす。
 
 

山火事

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 8日(金)11時49分34秒
  ここ数日、山火事がさらに酷くなったようで、ワシントン州とオレゴン州が、すっぽり煙に覆われてます。
しかも、数日間、I84号線が山火事のせいで通行止めになっているようで。
怖いものです。

マドラスは、砂漠で晴天率高い、良いなとしか考えずに行き先を決めて、行った時は良かったけれど、こんなになるのですね。
 

サロス

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 7日(木)18時05分8秒
  keiさん、解説ありがとうございます。

サロスの周期の事は、もちろん、ある程度理解してます。
この周期が、紀元前500~600年頃に発見されている、というのですか、かなり驚きです。
通信も交通も発達していない、そんな時代にすでに発見しているのです。
昔の人が、いかに熱心に観測し、記録し、さらに自分たちの場所のみならず、かなりの広範囲から情報を集めていたはず、と言う事が判ります。

何故、そんなに熱心にやったか、という答らしき事をコズミックフロントで言ってましたが、日食が起ると、王様は殺されるので、きちんと予測する事を、王様主導でやらせていたようで。

日食が予想されると、王は退位して、臨時に部下の者を王にし、日食が起ると、その部下は身代わりで殺され、元の王が王に戻るのだそうですが、他でその話を聞いた事が無いので、調べて裏をとらないとです。

そこで、さらに今まで聞いた事が無い、
「18ヶ月ごとに、世界の何処かで皆既日食が起る」なんて周期を言ったのです。
現実に、そんな周期は無いでしょう。
それが、何故、どうゆう事なのか、判らないのです。
 

蝕中毒

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 7日(木)17時45分50秒
  うみほしさん。
日食病とか、蝕中毒というか。
次の日食、もちろん気になります。

次に見れそうなのは、2019年1月6日の、部分日食かな。
ほぼ、日本で全国的に見れるようですが。
1月ですから、新潟では滅多に晴れないので、新潟で見れたらほぼ奇跡です。
幸いにして、日曜日なので、天気の良いところに遠征するかも。

南米2連発は、おそらくツアーが100万円くらいの10日間くらいと思われ、無理だな。
南極なんて、さらに無理。

オーストラリアや東ティモールで、30秒程度の皆既というのも、、、、

2024まで我慢かな。

日食は、部分日食も含めて、おおむね、年に2回くらい起きますね。
希に、部分日食が2ヶ月続けて起って、年に3~4回のことも。
 

サロスもいいですが

 投稿者:うみほし  投稿日:2017年 9月 7日(木)15時20分40秒
  日食病の人にとっては次の日食が関心事でしょうから、1~2年の周期で日食があるというのが実感でしょうね。  

サロス周期とその解説

 投稿者:kei  投稿日:2017年 9月 7日(木)14時01分3秒
  サロス周期とその解説については弊サイトに詳細を書きました。
同じ周期のサロスが見られるのは、正確に言うと18年と11日と8時間後ですね。8時間後と言うと、西に120度ずれた場所になります。
地球は一日24時間で回転していますので、8時間後×4で4サロス経過すると同じような場所で対象のサロスが見られます。

でも4サロスも経過すると、対象のサロスが南北に移動してしまいます。サロスには北行型と南行型があり、始まりは逆の位置から始まります。
つまり北行型は南極の小さな部分日食から始まり、北極でサロスの終焉を迎えます。南行型は北極から始まって南極で終わります。

今回の米国皆既日食の1サロス前は、1999.8.11にヨーロッパを横断した皆既日食が見られましたね?更にその前は、1981.7.31に樺太で皆既日食が見られました。その時、中学生だった私は田舎の青森県弘前市で75%も欠けた部分日食を見ていました。サロスの経験だけで言うと、今回の米国横断皆既日食で3サロス経過したワケです。

次に同じサロスが見られるのは、2035.9.2に北陸から北関東を横断する皆既日食となります。この4サロス前の皆既帯は樺太を横断したので、このサロス№145は南行型であると言えます。

このサロスは成長期に当たっていて、今後経過時間が長くなる皆既日食が見られます。2522.6.25には、インド洋に浮かぶセーシェル諸島で7分12秒も継続する皆既日食が見られます。その後は急速に衰退して2648.9.9に南極半島で2分48秒継続する皆既日食が見られた後で部分日食しか見られなくなり、3009.4.17でサロス№145は終焉を迎えます。俗に言うサロスの死です。

今回の米国皆既日食に属するサロス№145で言うと、1639.1.4に北極で小さな部分日食として始まったサロスが3009.4.17に南極で小さな部分日食として終わるものになります。平均して1300年~1500年ほど同じサロスは続きます。

http://ameblo.jp/megomegoco/

 

18ヶ月ごとに皆既日食?

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 7日(木)07時43分17秒
  先日放送された、コズミックフロントのアメリカ皆既日食の特番で、サロス周期に関する解説も有りました。
その中で、「18ヶ月ごとに皆既日食が起る」などという周期を言っていた?
おいおい、18ヶ月じゃなくて、18年と11日だろう、と思って見ていたら、次にその周期を言いました。

「18ヶ月ごとに皆既日食が起る」などという周期は、今まで聞いた事ないし、今の現実として、そんな周期にはなってません。

たまたま、サロス周期を発見した当時、たまたま、そうゆう周期で起ったのか?
それとも、コズミックフロントが、何か間違えたのか?

どなたか、ご存じですか?
 

山火事

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 6日(水)23時24分55秒
  昨日、今日の航空写真を見ると、オレゴン州やワシントン州の山火事が酷くなったみたいです。
一面、煙に覆われているような。
私らの、皆既日食の時にこんなでなくて、良かったです。

晴天率は良くとも、こんなことになっちゃうのですね。


ルクソール、、、難しそう。
治安も心配ですね。
2024のアメリカ縦断が、ナイアガラの滝も通るのですよね。
最初おーっ、是非ナイアガラへと思いましたが、当然?ホテルの宿泊料は高騰して、人でごった返しそうですから、別の所にした方が良さそうに思えてきました。
 

ありがとうございます

 投稿者:うみほし  投稿日:2017年 9月 4日(月)13時41分45秒
  エルトシャンさん
 ありがとうございます。

 ルクソールだと遺跡の中から見上げて見るのが良さそうですが、大勢押し寄せる中でそんな観測ポジションが取れるのかがまず問題だろうなと思います。そういうロケーションをあれこれ考えるのが私の日食の楽しみ方になっています。
 

Re

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2017年 9月 4日(月)12時39分38秒
  うみほしさん

ブログ見させてもらいましたが、写真が素晴らしかったですね。臨場感あふれていて感動しました。よいブログ記事を書いてくださってありがとうございます。

太陽高度に関してはなるほどと思いました。確かにこちらは天頂付近での皆既となったので周囲の景色と皆既中の太陽を映しこむのは難しい状況でした。確か、10年後のルクソールの皆既(2009年のトカラのサロスの次ですね)も天頂付近だったと思うので、ピラミッドと皆既中の太陽を同じ構図に映しこむのは難しいのかなとも思いました。

大変参考になる記事ありがとうございます。
 

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