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常連のお姉さんが、大きな上池と下流側に小さな下池をつくりました。
上池は深いところと浅いところに分かれていて、浅いところから急に深くなっています。
そこに水を入れ、深い所に土を混ぜて、上池はどろどろ池の落とし穴?
下池はどろが少なく、さらさら池だ。
上池のどろどろ池に入るとどろ靴に、下池に入るとどろ靴が消えるしかけで面白い♪
兄妹のお兄ちゃんが浅い所から歩いて、急に深くなった上池にはまってしまった。
それを見ていた妹は、同じように浅いところから深いところに行こうとしたけれど、
途中で上にあがって深いところから、足をゆっくり入れて直接上池に入った!賢いね。
「子どもは、自分で見ながら危ないところをうまく回避する術を知る!」と感じました。
この素晴らしい能力は、遊びのなかから得られ、経験となって、その子の危険判断の
選択肢として備わっていくことになるのだろう。
こんな子どもの行動の変化が見られた、どろんこ遊び「のびっぱ」の一場面でした。
ロープブランコやハンモック遊び、マシュマロ焼きでも楽しく遊びました。
木工工作場では、弓矢づくりが人気でした。
舟をつくっているお友だちもいたけど、舟に色を塗ってお風呂に浮かべると楽しいね♪
木登りもやったね。「ぼくもこんな高いところまで登れたよ!」といって喜んでいました。
2時ごろから雨が降り出し、テントを張って様子を見ていたけれど、とうとう中止。
梅雨は雨がつきもの、天気の変化のなかで晴れ間をぬって遊びを楽しむのも子どもの特権!
雨が降っても、管理棟2階で遊ぶことができるので安心だ。
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